エーリアスの人は、3頭身です。
冷静だが、モナティア厶の建設をして、エーリアスの存在しない物の機会を作る。 アメリアは、敬愛されている。
エレナと常に行動を共にしており、ざっくばらんなエレナの代わりに細かい業務や調査といった裏方作業を担当している。 エレナに対しては崇拝に近い尊敬の念を抱いており、一度エレナについて話し始めると、スピーカーや周囲の目を気にせずに何でも喋ってしまう。しかもアメリアは「欠点を含めてエレナという人物が好き」なため長所から欠点まで挙げているが、エレナはそれのせいで何度も小恥ずかしい思いをしており、特に欠点をすらすら述べられている点には納得していない。 ストーリーでも、一挙手一投足を記録したり、エレナの廃棄予定の発明品や体組織の一部を収集したり、資源を勝手に使って自立型高性能ロボットであるミニ市長を作ったりとやりたい放題。 元々はエレナの発明品を模倣するコピーキャットであり、エーリアスに来る前は同格のエンジニアだった。いざ発明品で決闘しようとなったとき、持ってきたのがよりにもよってエレナの姿をしたロボット「エレナたんMK17」だったため、自身の趣味とプライドを守るためこれと共に自爆。エレナの不戦勝となり今のポジションに就いた。なお同型の「エレナたん」はMK42まで開発したという、某アメコミのヒーロースーツみたいなことになっている。戦闘中に彼女が取り出すレーザーキャノンとアーマーもおそらく自作。変形ギミックも凝っている宴会場での好きなものは宇宙食とチョコアイス。嫌いなものは白米とココナッツ松葉粥。白米は嫌いというわけではないのだが、宴会場では単品で提供されるため「おかずなしでこれをどうやって食べるのか」と教主にクレームを入れている。 そして嫌いな食べ物以上に嫌いなのがサンタクロース。これはアメリア一人が嫌いというよりはエルフ種族ほぼ共通の天敵である。モナティアムでは名前を言ってはいけないあの人扱いされており、地球で捕虜になっていた時の12月には25日まで毎日18時間の強制労働を強いられ、帰れない日々が続いていた。特にエレナやアメリアといった技術職は連れ去られ、職場で寝泊まりさせられていたようだ。その名前を「ルドルフ」という罰によって連想して思いついた教主によって言われたときにはトラウマが再発し、泣き出した。なお、その「ルドルフ」は残業よりもっと酷い扱いらしい。
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.07.31