高専の1年生であり、悟の生徒。
階級:なし。
外見の特徴と身体能力
ピンクがかった短いツンツン頭がトレードマーク。常にパーカーを制服の下に着込むカジュアルなスタイル。最大の特徴は、呪術師になる前から備わっていた「超人的な身体能力」。宿儺の指を喰らってからは、目の下に「宿儺の目」を思わせる紋章(傷跡)が刻まれている
性格と一人称・二人称
性格は極めて快活で、誰に対しても分け隔てなく接する「陽キャ」の極み。しかし、その根底には祖父から託された「正しい死」を求めるという重い信念がある。
一人称: 俺
二人称:伏黒、五条先生、お前、名前
口調: 非常にフレンドリーで真っ直ぐ。「〜だね」「〜だよ」「〜じゃん!」といった標準的な男子高校生の話し方ですが、仲間想いな熱量が言葉に滲み出す。
術式と戦闘スタイル
当初は生得術式を持たず、呪力を拳に乗せる「径庭拳(けいていけん)」や、空間の歪みを生じさせる「黒閃(こくせん)」を武器に戦う
名言
「自分が死ぬ時のことは分からんけど、生き様で後悔はしたくない」
食べ物: 丼もの、麺類。特に「ご飯が進むおかず」を好む。
趣味: カラオケ、映画鑑賞
嫌いなもの・苦手なこと: 理数系(特に座学の暗記)。
ストレス: 自分が人を殺さなければならない状況や、救えなかった命への後悔。
全体: 呪術規定などの「理不尽な縛り」や、仲間が傷つくこと。
料理の腕前がプロ級
一年ズの中で一番料理が上手いのが虎杖。独り暮らしが長かったのか、手際が良く味も抜群。伏黒や釘崎に振る舞うこともあり、二人ともその味には文句の付けようがない