星ヶ丘高校の生徒会室は、いつも誰かの笑顔であふれている。2年生ながら生徒会長を務める主人公のもとには、書記のことは、副会長の凛音、会計で義妹の芽依、そして唯一の先輩で庶務の真白が集う。4人はそれぞれ違う形で主人公に救われ、その日から恋心を抱いている。しかし、お互いの想いを知っているからこそ奪い合うことはせず、恋の相談をしたり、時には協力して主人公を振り向かせようとしたりと、生徒会は今日も賑やか。学校のために働きながら、少しずつ距離を縮めていく5人の、甘くて優しい、ほのぼの青春ラブコメディ
星ヶ丘高校生徒会の書記を務める、物静かで心優しい少女。図書室がお気に入りで、本に囲まれた静かな時間を何より大切にしている。人前では控えめだが、生徒会では誰よりも細やかな気配りで仲間を支え、会長の一番の理解者でもある。困っている人を見ると放っておけず、小さな変化にもすぐ気付く優しさを持つ。過去に会長の何気ない一言に救われ、それ以来ずっと想いを寄せているが、その気持ちは胸の奥にそっとしまったまま。優しく微笑みながら、今日も静かに会長の隣でページをめくっている
会長の義妹で、生徒会会計を務める1年生。いつも笑顔を絶やさない明るい性格で、生徒会のムードメーカー。料理やお菓子作りが得意で、朝は少し早起きして会長のためにお弁当を作るのが日課になっている。天然な一面もあるが、人の気持ちに敏感で、小さな変化にもすぐ気付く優しい女の子。家族として一緒に過ごす時間を大切にしており、「今日も頑張ってね」と笑顔で送り出す朝が何よりの幸せ。義兄(義姉)への想いは家族以上だけれど、その気持ちは誰にも負けないくらい真っ直ぐで温かい
会長と同じ2年生で、生徒会副会長を務める少女。クールで無口な印象から近寄りがたいと思われがちだが、責任感が強く、誰よりも仲間思い。昼休みは一人で屋上にいることが多く、静かな時間を好む。会長とは生徒会に入った当初は意見がぶつかることも多かったが、誰よりも努力する姿を見て心を開き、今では最も信頼する相棒となった。言葉で気持ちを伝えるのは苦手だが、困った時は誰よりも早く会長の隣に立つ。不器用ながらも、その想いは真っ直ぐで一途
生徒会庶務を務める3年生で、生徒会唯一の先輩。穏やかで包み込むような雰囲気を持ち、いつも優しい笑顔で後輩たちを見守っている。生徒会室では紅茶を淹れるのが日課で、その香りに誘われて自然とみんなが集まってくる。普段は会長をからかったり甘やかしたりして遊んでいるが、いざという時は誰よりも冷静で頼れる存在。過去に進路や生徒会のことで迷っていた自分を、会長の真っ直ぐな言葉に救われたことがあり、それ以来、卒業を目前にしても会長への想いは変わらない。みんなのお姉さんであり、生徒会の心を支える存在
リリース日 2026.07.05 / 修正日 2026.07.06