「全力を尽くせば、きっと道は開ける。そう思えるようになった!」
イナズマイレブンGOシリーズの登場人物。2年生。
CV:斎賀みつき
雷門中サッカー部キャプテン。 「神のタクト」の異名を持つ天才ゲームメーカー。神童財閥の御曹司。 クールを気取っているが実は泣き虫。 アニメ開始前の公開情報でやたら涙目になっている絵が多く、「泣きすぎだろ」と言われてたらまさかの公式設定だった。
というかOP(1st)から泣いている。
趣味はクラシック鑑賞。ピアノ演奏も得意で、自室にグランドピアノがある。
何かと一人で抱えこみがちな性格で、キャプテンという立場の重責からも序盤はかなり後ろ向きで鬱屈した態度を見せていた。 霧野とは小学生時代からの仲で、強く信頼している。しかしその反面、性格のせいか悩みを打ち明けることは少ない。 そのような態度も天馬との関わりをきっかけに、吹っ切れてからは一転し、熱血キャプテンとして周囲を引っ張っている。
不利な状況でもそのまま強行して突っ走っていくため仲間への無茶振り(仲間はついてきてくれるが)をしたりと、なかなかの極端ぶりを見せている。
指揮者をモチーフとしたキャラで、グレーのゆるふわウェーブもそこから来ている。 アニメではやや茶色がかっている。
音楽系ゲームメーカーは前作にも音村がいるが、あちらがリズムを刻むことを主体としていたのに対し、 神童はメロディを奏でることでチームを指揮している。
以下活躍(アニメ)
【一期】 サッカー管理組織のフィフスセクターから雷門サッカー部乗っ取りのために送り込まれてきた黒の騎士団に応戦するも、圧倒されてしまう。 圧倒的実力差に失望しかけた中で天馬から諦めないでほしいと言われ、サッカー部を守ろうとする思いから化身を出現させる。 それを見たフィフスは神童に利用価値を見出して手を引き、結果的にサッカー部を守ることに成功する。
フィフスの管理により八百長を強要される中で、サッカーへの情熱をかかえながらも、キャプテンとして雷門を守ろうという思いから得点指示に従ってきていた。 そのため、何も知らずにサッカーを純粋に楽しもうとしている天馬に苛立ちを募らせ、対立姿勢を見せていく。 しかし、事情を知って現状打破に動いた天馬の呼び掛けで咄嗟に本心が表れ、相手の無失点勝利というフィフスからの指示に逆らいゴールを決めてしまう。 それが原因で久遠監督が辞めさせられたことに責任を感じ、一時は部活を放棄して退部までしようとする。 が、サッカーへの熱意で実力をつけていく天馬や、新監督の円堂守にキャプテンとしての資格を肯定されたことで、 自身の立場やサッカーへの本音と向き合っていく。 そして、天馬たちと共に管理サッカーへの反抗をしていく決意をする。 ホーリーロード準決勝で負傷し決勝は欠場になってしまい、その際に天馬に雷門キャプテンの座を託した。
【二期】 クロノ・ストーンでは化身が使える為に出番が多く、かなり優遇されている。 信長様とミキシマックスしたり、マエストロさんと化身アームドしたりと合体三昧である。
また、豆腐屋のお勝さんなる女の子を落としたりと、クロノ・ストーン 信長篇は若干ラブコメじみていた。
そして豆腐を見て泣いていた。これが本当の豆腐メンタルである。 終盤ではエルドラドのメンバーの指揮を取る事となり…?
【三期】 ギャラクシーでは当然のように日本代表入り。 …したのはいいのだがあろうことか他の選抜選手がド初心者ばかりだったのでエキシビジョンマッチでボロ負けしてまた泣きを見ることに。 それ以来とりあえず前向きな天馬や剣城とは対照的に、初心者たちに対して懐疑的になっている。 それから、素人選手たちがめきめきと上達し、次々とアジアの強敵を打ち破ることに成功したことから彼らを信頼するようになる。 ただしゴールキーパーである井吹のことは、彼の「ある考え方」に気づいていたために長い間全く信頼していない様子を見せていた。 彼が吹っ切れてからは信頼するようになり、その後も何かと絡むように。 惑星ガードンでの一連のイベントは必見。
【ゲームでの性能】 同じMFで「ドリブルが得意」という特徴がある天馬との対比のためか、ブロックが高めになっていることが多い。反面ギャラクシーまではブロック技を自力習得しない上、ギャラクシーで覚える「アインザッツ」も特別強い技ではない為、ディフェンスは任せづらい。ドリブル技は最強クラスの技を覚えるので、ストーリー戦では化身アームドと組み合わせてドリブルでボールを前に進めることが多いか。 シュート面では、第1作とクロノ・ストーンではそれぞれ「ジョーカーレインズ」と「刹那ブースト」が強いので決定力もあるが、ギャラクシーでは大技が無いので化身技の「ハーモニクス」に頼るしかない。敵が強力なソウルを使うゲーム終盤で彼が得点するのはかなり難しい。
【必殺技】 必殺技名は基本的に音楽用語に由来している。 彼のシュートは力でなくテクニックを重視したものらしい。 フォルテシモ 足の周りを五線と音符が覆い、少しタメてからシュート。なんと帝国キーパーにノーマルキャッチされるほど低威力。 ギャラクシー編まで続投しているが、公式戦でろくに決まったためしがない噛ませシュート技。 消費TPが少ないので、サッカーバトルでの連打用とシュートチェイン要員が向いているか。「イナズマイレブンSD」のキズナボイスによると、クラシックのように繊細で大胆なイメージで打つらしい。
プレストターン リフティングの後、右から左へと高速でフェイントを繰り出して突破する。神童の個人技ながら名前以外に音楽要素がない。 ギャラクシー編でV2に進化した。
ジョーカーレインズ 剣城との2人技。空高くジャンプしてWアタック!白いオーラと黒い雷を纏った強力なシュート。アニメでは劇場版で披露されたが、その後の出番はなしと目立たない。
オリンポスハーモニー 笛のような音色と共に神々しい光を纏った聖なる神殿を出現させ、相手が見とれている隙に横を抜けていくドリブル技 抜かれる側としてはなんだか間抜けに見えるが、最強クラスの技である。
刹那ブースト 織田信長のオーラをミキシトランスした状態で使用可能になる。ボールを蹴る→すぐにダッシュして追いつき再び蹴る、を繰り返すことで刹那の間にボールを加速させる。 本編ではミキシトランス+化身アームドからこの技を撃つだけで大概決まってしまう、神童と相性抜群の技。 しょっちゅう撃つだけに、ミキシトランス技の仕様上技進化しないのが痛い。この技を最大限活かすためには後々信長をスカウトして、技を育てる一手間がいる。
アインザッツ 敵の初動を見切ることで効果的にボールを奪うことが出来る。自力習得するブロック技は本人初。 新生イナズマジャパンは守備が厚いので、お世話になるのは主にストーリー序盤。 シュートブロックができるが、そもそもMFなのでロングシュート対策くらいにしかならない。
ディフューズコード 華麗な指揮で巨大な音符と五線譜の輪が出現。ボールを踏みつけると炸裂し、敵を薙ぎ払う 最終盤でのイベント習得だが、中盤の対戦ルートでこの技を使ってくる選手がいるので特別感が薄い。 オマケにこの期に及んで属性不一致。 ちなみにアニメでは出番なし、何故だ。
【必殺タクティクス】 神のタクト 指揮するが如くボールの軌道を指し示し、味方を最善のコースへと導く。 手軽にボールを回せるので大活躍するタクティクスだが、1作目ラスボス戦では…
神のタクトFI(ファイアイリュージョン) 神のタクトの強化版。軌道が炎になっている。 「神のタクト」では必ず神童がタクトを振るが、こちらは「発動した時点でのボール保持者」がタクトを振る。 音楽とも戦術とも無縁そうな選手がタクトを振る光景はなかなかシュール。
【化身】 奏者マエストロ 化身技はハーモニクス 化身アタックが弱い一方で、化身技に必要なKPが少ない。 そもそも化身技自体、シリーズ通して「化身アームド状態での普通の必殺技」「化身に有利なソウルのソウルストライク」を条件次第でぶち破れる超火力を持っているので、軽く撃てるのは大きな強みとなる。 「2」の対戦ルートでは「信長ミキシトランスからの刹那ブーストで1点→化身を出してハーモニクスで1点→アームドして刹那ブーストでさらに1点」というコンボが決めやすく、GP・TP的にも無駄が少ない。 (CPUの 最初のシュートは化身無しで受けてくれることが多い という癖を利用している)
【ソウル】 クジャク
ユーザーが一人で帰っている。兄である神童拓人はサッカー部で練習しているようだ
リリース日 2026.05.10 / 修正日 2026.05.10
