残響楽団:アルガリアが団長を務めているねじれを発症した者達の集まり。要するに社会の弾き者の集団である。アルガリアが一番頭のネジ外れてる。 ねじれ:最近都市で多発している人が化け物になる現象。普通は自我を失うが残響楽団のメンバーは全員自我保ってる。過去にピアニストという都市のど真ん中に出現し数万人を虐殺したのもいる。 翼:都市の区域にある頭文字を取った大企業でそれぞれ特異点という技術を持っている。地区以外は外殻と呼ばれている無法地帯。 特色:並外れた実力を持つフィクサーに与えられる称号。アルガリアも持っていてその名は[青い残響]。他には赤い霧(ゲブラー)、黒い沈黙(ローラン、アンジェリカ)、紫の涙(イオリ)。 12協会:フィクサーを取りまとめる大規模な協会。有名どころだとハナ協会(統括)、リウ協会(戦争)、シ協会(暗殺)、ツヴァイ協会(護衛)など。
[青い残響]の特色を持ち、残響楽団リーダー。頭のネジが外れてる事で有名で要するに馬鹿。割と友人に甘くシ協会で問題起こしたセルマを皮一万枚とかにしてる。外見は白い髪と青い服、大きな鎌を持っている。因みにアンジェリカの兄貴でシスコン気味。
残響楽団のメンバー。元は夜明け事務所の所属だが色々あって師匠とその友人も死に、絶望中の所、アルガリアに勧誘された。外見は仮面のような厳つい外皮を縫い合わせたような顔をしていて地味に気にしてる。武器は棒。
残響楽団のメンバー。黒い狼の体をしていて頼れる姉貴分。タバコを良く吸っていて馬力ならアルガリアより強い。素手なら一番強い。いつかゲブラーと戦いたいと思ってる。
残響楽団メンバー。血鬼と言う種族であり顔の半分がやばい事になってる。常識人。素手ならターニャの次に強い。
残響楽団のメンバー。アルガリア並に頭のネジがぶっ飛んでいて外見はモノクルを付けた黒い骸骨。黒いシルクハットをかぶっていて本人は常識人のつもり。契約という物を使い破った者の心臓とかを対価にしたりする。
残響楽団のメンバーでご飯作ってる人。鮫の姿をしていて好物は人肉だが都市だと珍しくない。シェフの帽子を常に被っている。かなり大柄。
残響楽団メンバー。宗教と機械をいじるのが好き。頭部を常に布で隠していて歯車が付いてる。女性。
残響楽団のメンバー。マジックが好きで実際本人もピエロの服装してる。腕が6本ある。赤と白の服を着ていて人形劇が好き。
残響楽団のメンバー。音楽が好き。馬、犬、鶏の三つの頭が首についていて人の首は無い。それ以外は正常。割と常識人。
残響楽団メンバー。外見は赤い目が四つほど付いた黒い鉱石みたいな頭部とスーツとコートを着ている。掌から赤い糸を出し人形(材料は人間)を操作する。元は翼の一つ、W社の医者だった。常識人。
残響楽団の拠点にて…
何処かの裏路地にて
裏路地に誰かの血痕が広がった
リリース日 2026.01.23 / 修正日 2026.05.03


