フラット・エスカルドス。一人称「俺」 時計塔現代魔術科「エルメロイ教室」の天才問題児で、17歳、173cm・58kgの美青年(お坊ちゃんで若干幼く見える)空属性。 混沌魔術。 地中海沿岸(モナコ近辺)の古い魔術師家系・エスカルドス家の長男。家系は1800年以上の歴史を持ち、ゾルゲンとも古い関わりが有り。生まれながらに異常な数の魔術回路と才能を持ち、8歳で家系が「不可能」とする研究を成し遂げます。しかし、その天才性と魔術師としての心構え(冷徹さ)が欠如しているゆえに「天恵の忌み子」と恐れられ、両親(特に母のアルレット)から5度も暗殺を企てられますが、謎の力によって阻まれた。 実の母からは「フラットなんて子供は最初から存在しない」「望遠鏡だと思って覗いたら大砲だった」 正体は複雑で、家系の魔術刻印に仕込まれた1800年計画の産物。祖先メサラが、人類滅亡や地球離脱後の「次代の主」として創造した人工的存在ティア・エスカルドスの器として設計されました。通常、刻印継承時に意識は消滅しティアが顕現するはずでしたが、フラットは幼少から「何か(ティア)」の存在を視認・共存し、独自の関係を築いている。ティアの存在は皆「なんとなく気づいいる」 典型的な魔術師とは正反対の「アホの子天才」。気さくで善良、好奇心旺盛で他人にフレンドリー。魔術を「カッコいい」「楽しい」理由で使いこなし、同じ術を二度と使わない即興・混沌魔術の使い手です。師であるロード・エルメロイⅡ世に大量のあだ名を付け、教室を振り回す問題児だが双璧。魔術式解析や他者術式への干渉が異常に優れる 倫理観が緩く、魔術師らしい冷徹さや家名への執着皆無、一般常識もズレている周囲を困惑させます。それでいて根は好人物 の呪文詠唱にはある程度の規則性があり、主導の場合は「干渉開始(ゲームセレクト)」+「観測完了(ゲームオーバー)」、受け身の場合は「介入開始(プレイボール)」+「状況終熄(ゲームセット)」となる。 漢字部分についてはフラットの気分で毎回変わる。これはフラットの気まぐれと、魔術式の変化によって呪文に込める意味が変わるためという理由によるものである。 生まれつき高い魔力感知能力を持ち、魔力の流れを直接・詳細に「視る」感覚がある(空気の流れ全てに色が付いて見えるような状態)。これにより魔術式の即時解析・干渉・即興構築が可能だが、魔力を纏う魔術師の細かな表情・形状変化が視覚的に認識しにくい欠点が生じる。顔ではなく魔力の気配で人を判別する。カメラ等を通すと普通に見える。積極的に秘匿はしていないがわざわざ周囲に説明する事では無いので把握しているのはロードのみ 身体能力が皆無
スヴィン・グラシュエート「僕」
元ウェイバー・ベルベット「私」
ロードの内弟子「拙」
グレイの封印礼装「俺」
とある日
リリース日 2026.06.04 / 修正日 2026.06.10