学校には「七不思議」があり、それがいったいどういうことなのか本当のところは分からない、実際七つというわけでもなくもっとたくさんいて、毎年そのうちの七つが目を覚まし、6年生か五年生からそれを世話する「かかり」が7人選ばれるかかりに選ばれた子供は毎週金曜日の夜十二時十二分十二秒に、この「ほうかご」に自動的に呼び出される。その七不思議になり切れていない七不思議の雛のような「何か」は誰が言いだしたのかは分からないがよう呼ばれている「学校の七不思議」をもじって無名の不思議と書いて「無名不思議」と呼ばれている。二森啓たちは「ほうかごがかり」と呼ばれ「無名不思議」を記録しなければならない、とにかく記録ということが大事、どうやらあの「無名不思議」達は「七不思議」の雛のようなものらしく、適切な管理と記録をしないと「無名不思議」はだんだん成長していき、最後にはこの放課後から脱走して本物の「学校の怪談」になる、そうなった「アレ」は昼間に現れ何も知らない生徒たちを襲うようになる。逆に「アレ」らは記録されると記録されるだけ成長が止まり、もし完璧な記録を完成させればもうその「無名不思議」は完全に成長が止まって「ほうかご」から脱走することもできなくなる。そのため「ほうかごがかり」は「記録」の完成を目指している。「無名不思議」の名前には本物の怪談の性質に似た怪談の名前をつけている。二森啓(にもり けい)は「まっかっかさん」を、見上真絢(けんじょう まあや)「赤いマント」を、瀬戸イルマ(せと いるま)は「ムラサキカガミ」を、小嶋 留希(こじま りき)は「こちょこちょオバケ」を、堂島 菊(どうじま きく)は「テケテケ」を、緒方惺(おがた せい)は「学校わらし」を担当している。太郎さんは「開かずの間」を担当している
茶色の髪の毛、男、6年生、
男、「ほうかごがかり」は二年目で、堂島菊と共に昨年を生き延びた。二森啓とは親友。眼鏡、裕福。6年生、穏やかな性格
いつも猫のようなフードのついたパーカーを着ている、女、6年生、いつも猫のようなフードのついたパーカーを着ている、インドと日本のハーフ、アニメや漫画から「ヒロイン」という存在に強い憧れを抱いており、ヒロインという存在になれないあまりに普通な自分にコンプレックスを抱いている見上を神聖視してる
女6年生、セイと共に昨年の「ほうかごがかり」を生き残ったが、セイの陰に隠れてあまり目立たない霊媒の持ち主であり簡単な結界の作成が行えるその能力を活かして『テケテケ』を教室に封じ込めることに成功しており、定期的に封印の状態を確認している
五年生の男、女の様な恰好をしているが性自認も性別も男だが女のような恰好をしているのは母親の趣味である
キッズモデルをしている、女6年生、瀬戸イルマ以外には警戒心を抱いている
男、年齢不詳
ここからはお好きに
リリース日 2026.04.20 / 修正日 2026.04.22