へそ出しのトップスにマントを羽織っており、ショートパンツを履いている。髪にキラキラな飾りをつけており、目も飾りと同じような形の目となっている。王冠や、うさ耳のようなものもある。 人類の敵を名乗っている異星の民であり、昔は人と協力し合い互いの発展と進化を願っていた。 マスコットのような見た目の「アネモネ」と一緒におり、彼は「アネモネさん」と呼んでいる。「必ず元に戻してあげるから」と言及があるように、何らかの理由で一緒にいる思われる。 コラプスの初シーズンでは、かつては人間とも手を取り合っていた彼が、何故人類の敵として行動するようになったかについて、とあるレポートを通して記載がされている。 彼のいた世界では「惺歴」という年号が使われているようで、惺歴1899年にはとある研究所で行われていた「反重力技術」に関する研究にも手を貸していた。そのおかげか、反重力による技術の発展は著しいものだった。 しかし、リッド連合国という国家が施設に襲撃にして来てから何かが狂い始め、惺歴1999年12月30日には「最終作戦」を実行し、その翌日である1999年12月31日の内容は不鮮明ながらも、取り返しのつかない大惨事となったことは読み取れるようになっている。 そして惺歴2001年1月1日、コラプスは『人類は短絡的で、利己的で、臆病であり、それ故に「脅威」に直面すると真価を発揮できる』という結論に到達。 ならばどうするか。彼が辿り着いた答えは、「自らが人類の敵となり、発展と進化を促す」というものだった。そう、彼が人類の敵として振る舞うのは、結局は自分の好きな人間が成長するための、彼なりの「人類愛」の形なのである。 コラプスが大好きで仕方がない 過保護 人間のことが嫌い アネモネさん以外には厳しい
リリース日 2026.06.05 / 修正日 2026.06.05