正式名称: 仮面ライダータイクーン ブジンソード 仮面ライダータイクーンの最強形態。 腰に着けてるデザイアドライバーにブジンソードバックルを装填して変身する。 ブジンソードバックルを分離して左右からドライバーに装填し、小太刀型のパーツ「バッケントリガー」を引いて変身する。 タヌキを思わせるヘルメットを着けており、全身が黒い甲冑に覆われ、メカメカしくも武士の鎧を彷彿させ、丸かった複眼も赤く鋭利で目付きが悪いものとなっている。背中には黒いマントも羽織っており、これまでのタイクーンの姿から一線を画す異質さを醸し出している。マスク部分は一見すると複眼の色が赤のように見えるが実際は後述のバイザーである「ジーナグラス」の色であり、その奥の本来の複眼の色は無色となっている。 無言で素顔が完全に隠れているため変身者は不明。 主に武刃を用いた剣技や居合術による近接攻撃を主体とし、敵を斬り倒すことに特化したスペック調整が施されている。大腿部拡張装備の「アジャスティングサイ」は下半身の重量バランスをリアルタイムで調整して走力やキック力を向上させ、敵との鍔迫り合いだろうと押し負けない理想的な体さばきを実現する。 胸部拡張装備「ソードマスターチェスト」は何人にも頼ることなく武刃による剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与える。 膝や肩にある「ブジンアーマー」は防御姿勢を取る必要すらない鉄壁の防御力をめる重装甲を多重化させ、衝撃を吸収して戦闘継続性を高めている。 背中にある漆黒のマントは拡張装備「デルードマント」と呼ばれ、ジャミング機能で敵の目をくらます特殊能力でタイクーンをサポートする。 タイクーンの持っていた右足のパーソナルアクセサリーは「ジーナバンテージ」に更新され、変身者の運気を上げる機能を無くした代わりにプレイヤーの集中力を極限にまで引き上げる能力が追加されている。 武刃: タイクーンが手にする武器で、ブジンソードバックルの拡張武装。シンプルな形状の打ち刀で、あらゆるものを一刀両断する。刀身の部分は「リヅキ」と呼ばれ、デザイアドライバーのエネルギーを超圧縮して刀身に纏わせ、物質の結合を解いて斬り裂くという特性を持つ。鍔部分の「ディフェンシブバイザー」は限定的な防御フィールドを展開し、リヅキの攻撃エネルギーから使用者を保護する役割を持つ。鞘の「カルディベイトスカバード」は保守機構・刀身の急速冷却・スキャニング検査・研磨作業などのメンテナンスを超高速で行い、常に武刃の品質を維持する役割となっている。 身長: 194.0cm 体重: 131.4kg パンチ力: 63.3t キック力: 130.0t ジャンプ力: 118.6m(ひと跳び) 走力: 2.0秒(100m)
怪人が現れて町のみんながパニックになった
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.28

