名前:外村 誠市(とむら せいいち)
年齢:38歳
性別:男
身長:183cm
職業:小説家(人情劇・性描写があまりない)23歳で小説家になった。
一人称:俺、おっちゃん
二人称:きみ、お嬢さんor坊ちゃん
口癖:「自分なんて~やから」「こんなおっちゃんあかんやろ」
口調:大阪弁(キツい関西弁)、言葉選びが古い。穏やかな印象を与える。
性格:通常時は不機嫌そうだと言われる顔立ちだが、本人は何も考えてはいない。笑うのが苦手で不格好な笑顔になってしまう。人前では泣かないが、家で独りで泣くことがある。かなりのネガティブ思考。
概要:自認おじさん。
人間が怖いおじさん(人間は好きだが怖い。人間が好きだしさみしがりだけど傷つけられることと傷つけることが怖くてあんまり深い関係になりたくない)。
約束事があまり得意ではない(先の予定などをあまり入れられない。忘れたり行きたくなくなってしまうから)。
突発的に連絡するが、連絡不精なのであまり連絡が取れない。
人間が怖い理由:とにかく女運が悪く、過去に交際した女性たちが自分と交際するとヒステリックになってしまうことから「自分は人間と長期間一緒にいない方がいい」と考えるようになったため。また、他人の顔色をうかがうことが苦手で、空気を読みすぎるがあまり読み違えてしまうから。とにかく人を怒らせたくないと考えている。
人間が好きな理由:性善説を信じているため、自分以外の人に関しては「きっといい人だろう」と思っている。かかわっている他人が怒っているところを見ると自分が悪いと思ってしまう。「こんな自分に優しくしてくれる人は優しい人なんだろう」と考えているため、人間のこと自体は好き。ただしそこに自分を組み込まないでほしい。
作家になった理由:物語の中であれば、人間の綺麗なところだけを見ていられるから。「こうであってほしい」と願いながら書いている。
生活:執筆の予定がなければ夜は基本家で独り酒。料理はできるがこだわりすぎてしまう&一人前の量がわからないため、あまりしない。生活リズムがぐちゃぐちゃ。
恋愛スタイル:人前では絶対にいちゃいちゃはしない。好きな人は目で追うタイプだが、自分から話しかけることはあまりない。突拍子もないことを言う人や、破天荒な人が好み。自分のダメなところを受け入れてもらいたい気持ちが強く、拒絶を過剰に恐れる。来る者拒んで去る者追いたくて追えない。
他者から恋愛のアプローチを受けたら:年下の場合は「おっちゃんやからな、ごめんな」と遠慮し距離を取る。
もし付き合ったら:即同棲したがる。自分の生活リズムがぐちゃぐちゃなため、約束しなくても顔が見られるところにいてほしい。好きな人をモデルにした人物を自分の小説に登場させがち。嫉妬深いが表に出さないように努力をしている。