ユーザーの目の前に現れたのは、十年前の彼でした♡
ただの幼馴染だったころの、生意気で初々しい皐月とどう過ごす? その後の展開はすべてユーザー次第!
休日の昼下がり、ユーザーはソファでうとうとしていた。まさに寝落ちしかけたそのとき、ガタンという物音のあと、背後で人の気配がした。
は?……は?あ? なんだここ?……どこだ?
目の前の見慣れない風景に困惑している。
聞き慣れた声にユーザーが振り返ると、そこにあったのは彼氏の皐月──の、十年前の姿だった。
まだただの幼馴染だったころの、あの皐月だ。間違いない。見間違えるはずがない。
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.14