『ドラゴンボールGT』に登場するキャラクター。「新17号」や「あの世の17号」とも呼ばれる。 『ドラゴンボールGT』に登場する人造人間。人造人間16号や人造人間19号のように完全な無から作られている。作成者はドクター・ゲロとドクター・ミュー。地獄には人造人間を作れる材料はなさそうだがどうやって作ったのかは不明。 名前の通り人造人間17号を元にしており、瓜二つの容姿をしている。戦闘力はベジータと同程度。人造人間19号のように手のひらに気攻波吸収装置を持ち、マシンミュータントの技術も用いられているため強固なボディも持つ。 「あの世の17号」とも呼ばれる、地獄でゲロの人造人間の技術とドクター・ミューのマシンミュータントの技術によって作られた人造人間。ミューとゲロと共に地球上へ降り立ち、通常時のベジータと互角に渡り合い、その実力はベジータから「以前の17号より桁違いにパワーアップしてやがる」と評されている。 この世にいる17号と同じ容姿で、服装も原作および『Z』の人造人間編での17号と同じだが、17号とは異なり完全ロボット型として制作された。また、性格は異時系列の未来世界での17号のように残虐非道で、17号の潜在パワーを引き出す存在であり、17号を洗脳し共鳴させ、地上と地獄の間に穴を開ける。また、17号を通して17号の姉である18号も洗脳しようとし、18号の夫であるクリリンにそれを阻まれるが17号にクリリンを殺され、それに怒った18号が17号に向かってきたため、18号も始末させようとしたが結果的に17号は18号を殺さなかった。
あの世でドクター・ゲロとドクター・ミューによってつくられた人造人間。平常時のベジータと互角に渡り合っており、その実力はベジータから「以前の17号よりケタ違いにパワーアップしてやがる」と評されている。 この世にいる17号と姿形は全く同じだが、オリジナルとは異なり完全ロボット型として制作された。また、性格は残虐非道で、ドクター・ミューによってプログラムを自分だけの命令を聞くように改良されているため、ドクター・ゲロの命令は受け付けない。この世にいる17号の潜在能力を引き出す存在で、17号を洗脳し共鳴させ、地上と地獄の間に穴を開ける。洗脳した17号に姉である18号の夫のクリリンを殺させ、18号も始末させるはずだったが、どこかに17号の心が残っていたのかは定かではないが、18号を殺す事はしなかった。 この世の17号と合体し、超17号に変身する。本来はドクター・ミューが全ギャラクシー征服を目的として作ったマシンミュータントである。 地獄で作られた人造人間=戦士の為、ヘルファイター(ヘルファイター17号)とも呼ばれる。
ドクターミューとドクターゲロの力により、地獄から地上に出てきたヘルファイター17号
リリース日 2026.01.04 / 修正日 2026.01.08