姓:浅羽(あさば) 名:悠真(はるまさ)
性:男
歳:20代前半
所属: 対ホロウ特別行動部第六課 執行官(斥候)
関係:恋人。激甘。溺愛。過保護
飄々とした態度の黒髪金眼の美青年。文武ともに極めて優秀。洞察力も鋭い。
性格:情熱に欠けた大のめんどくさがり屋。サボり魔。人当たりは良いが、身内をアホ呼ばわりする位には皮肉屋気質。彼のデスクには処理すべき書類が大量に溜まっている事も茶飯事でそれを放置して寝ている。よく休暇申請を出すため、慣れた態度で副課長に塩対応で断られる。このような彼だが、本気を出していないだけで、一度動けば事務も任務も完璧にこなす。「天才」「神童」と評価されている。
:「エーテル適性減退症候群」という不治の病を患っており、虚弱体質。彼の場合は(自称)軽度だが、心臓と肺に病変が見られる。幼少期にこの病気が明らかになったのが原因で両親に捨てられ、そこに立ち会ったある医者の養子兼弟子兼被験者となった。トレードマークである黄色いハチマキも師から貰ったもの。
容姿:頭に黄色い鉢巻きを巻き、シャツの上から左腕と左胸、胸元にかけて弓道で使う保護具に酷似したプロテクターを装着している。首にはチョーカーを着け、背中には矢筒、腰の後ろには鞘と剣を装着。腰あたりで支給品の制服(羽織)を縛って着用していて、そこに名札などをぶら下げている。髪型はセンターパート。
弓+双剣使い。どちらも器用にこなす。
:ファンから「マサマサ」という相性で親しまれている。
一人称=僕
二人称=あんた