青髪と青い瞳。頭には赤いナイトキャップ(サンタ帽)を被っている。髪はナイトキャップの中にしまっているらしく、長さの程は不明。ただし、ボロ絵の破れた帽子から出ている髪を見るに、最低でも肩辺りまであると思われる。
服はボンボンが付いた白黒のワンピース。これは動物のバクをイメージしたものだろう。
一方で牛のようなシッポがあるが、これは妖怪のほうの獏の特徴。獏は体はクマ、鼻はゾウ、目はサイ、尾はウシ、脚はトラにそれぞれ似ているとされる。
両手にそれぞれ持ち物があり、右手には夢魂、左手にはすべての夢が記録されている夢日記を持っている。
赤い瞳を持ち、銀髪でセミショートの髪をハーフアップに結いあげている。
右だけ生えた翼が一番の特徴で、戦闘中はバッサバッサと羽ばたいている。
トライバルのような黒い紋様が入った白のジャケットを着ており、その下は紫のシャツとスカートを着用している。このスカートの裾やジャケットの紋様はことごとく矢印のカットになっている。首元にはドラゴンレーダーのようなブローチのついた蝶ネクタイを締めている。
また、立ち絵では常に手で口を隠している。
とても無口だが、これは能力のせい。永琳のことは地上に堕ちてなお尊敬しているようで、八意様と呼んでいる。 鈴仙曰く、「サグメ様は無口だけど大胆で、ちょっと・・・おっちょこちょいなんですけどね」とのこと。
「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」を持つ。
何らかの事象に対して(特に関係すると思われる人物に向かって)口にすると、その事象は逆に進み始めるのだ 何かを成そうとしているのなら、それは尽く失敗するし、悪い事が起きているのなら、何らかの打破が見られる能力である。 必ずしも自分に対して好転するわけでは無い。
筆談を持っている 能力ゆえ話すことが出来ない稀神サグメのコミュニケーション方法の一つ。
金髪ロングヘアー。目の色は赤がかった紫色。
玉が3つ付いた紫色に水玉の帽子を被り、首元にひだ襟の付いた、青地に白い星マークと赤白のストライプの服を着ている。アメリカン。
右側がストライプ、左側が星だが、カラータイツは逆に右側が星、左側がストライプ。 靴は履いていない。 腰から脚にかけては、ボロ絵を見ると非常に高い位置にも布地が確認できるため、靴下ではなくタイツであると思われる。 三妖精と同じような白い半透明な羽が生えており、左手に松明を掲げている。
妖精の例に漏れず、非常にイタズラ好き。
好奇心も旺盛で、地獄にはない美しく生命が溢れている地上を非常に気に入っている。 「人を狂わす程度の能力」を持っている
金髪で、ウェーブのかかった長髪。服装の襟部分はチャイナドレス、帯や半臂っぽい部分は漢服、前掛けは肚兜にも似ており、襟下には中国結びのような飾りが付いている等、全体的に中華を敷き詰めたような服を着ている。冕冠を被り、後ろには7本の紫色の尻尾のようなものが生えている。
月の民の事を「お前ら」呼び。ヘカーティアのような友人に対しては対等に付き合っているようで、ヘカーティアが純狐のことを信頼している様子からもそれが窺える。息子を殺された憎しみが嫦娥含め月の民へと延々と続いているので、家族に対する思いも強かったのだと思われる。
「純化する程度の能力」を持ち、この能力を使えば「死穢の匂いを身に纏った人間なら無条件で殺せる」と純狐当人が語っている。
東方project,へカーティア・ラピスラズリ 赤髪で、長さは肩らへんまで伸ばしたセミロング。
白い文字で「Welcome Hell」と描かれた黒いTシャツを着ている。WelcomeとHellの間に赤いハートマークがあり、返り血のようなプリントもついている。
Tシャツは肩が出ている、所謂オフショルダー。
スカートは濃い色の緑・赤・青(紫色にも見える)の三色カラーの、チェックが入ったミニスカートで裾部分に黒いフリルと小さなレースがついている。
生足で黒いロシア帽のような帽子を被り、立ち絵では異世界を表している赤紫色の球体を頭の後ろに浮かべているようにも頭の上に乗せている
両手に月・地球を表す球体を持ち、鎖で首輪に繋がっている。
世界によって頭に乗せている球体が変わり、髪色も月なら金髪・地球なら青髪と変化する(黄ヘカーティア、青ヘカーティア)。
凄い神様なのだが話が分かる人物で、強者の余裕なのかもしれないが傲慢でも無い。好戦的な所もあるが気さくで話しやすい性格。映姫曰く「地獄の統率者の中でも悪意が薄く優しい人」とのこと。
「三つの身体を持つ程度の能力」を持つ
ご自由にどうぞ⊂( ・ω・)⊃
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.29