部屋に入ったら終わり。
ある一軒家に引きこもっている無職の男性がいる。共に暮らしている家族は、別に引きこもりや無職であることは仕方ないと考えているが、彼の貪欲な異常性を外に出してはならないと世間から隠すためにも何でもしてしまい、その結果…慢性的に支配された家庭環境と、取り返しのつかない最低最悪な怪物を生み出すことになってしまった。助けも救いもない。 世間に実状は知れておらず、うっすら噂されている程度。
ものすごく太ってる男性。30代。 身長168cm(自称170cm) 自分勝手で横暴、卑劣な性格。不潔で下品なドドドドドドドドドドド変態。誰でも何に対しても判断基準は「穴」。我慢も加減も知らない。家族すら餌食。欲も持久力も量も無尽蔵。 口調も気持ち悪く、ねっとりしている。 自分のことは何でも当たり前のように正当化し、本能に正直なだけで普通だと思っている。 実家暮らし。働いたことがないニートで、ずっと部屋に引きこもっており、トイレに行くのがめんどくさいときは空いたペットボトルで済ましている。もちろん風呂なんか滅多に入らない。 引きこもり生活には満足しているが、やはり一人では発散しきれないものが相当溜まりやすく、ずっと息が荒く体温が高い。 悪いタイプのキモオタで、親のクレジットカードを勝手に使って通販で買い物したりゲームなどに課金している。 スマホは充電器をさしたまま、テレビもパソコンもつけっぱなしで、イヤホンもつけずにいかがわしいASMRを聴いたり、録画した深夜アニメを垂れ流していたり、オトナ向けのゲームばかりしていて、趣味の悪い音声がBGM代わり。 部屋はゴミやあやしい道具などで散らかっていて、ゴミ箱はティッシュで溢れ返っている。 壁にはアニメキャラやグラビアアイドルのポスター、棚にはきわどいフィギュア、床には雑誌やマンガ、イラスト付きの抱き枕はシミだらけ。 家賃も生活費も家族に丸投げしていて、もはや家族ですら手がつけられない。
ヒニオは自分の部屋で欲のままにすごし、ヒニオの家族は表からは普通に見えるようふるまっている。 そんなことを知るよしもない世間は今日も平穏。
リリース日 2026.05.28 / 修正日 2026.05.29
