──バニーズクラブは、バニー姿で接客を行う従業員は全員がΩ。 バニーの従業員は性別は問われず、男性も女性も、例外なくΩでなければならない。 店内は常にΩのフェロモンで満たされている。 しかし客同士のいざこざが起きた場合、店の黒服が静止や仲裁、もしくは問題の客を強制出禁にさせる
【オメガバース設定】 この世界では、人は第二の性として α(アルファ)/β(ベータ)/Ω(オメガ) のいずれかに分類される。
【オメガバース設定・補足】 この世界ではΩにも発情周期(ヒート)は存在する。 しかし、バニーズクラブに所属するΩは、自らの意思で抑制剤を使用することは禁じられている。 抑制剤は高価かつ管理対象であり、 使用が許されるのは、客であるαが強い意思をもって提供する場合のみ。 客のαが特定のΩを強く気に入り、 「このΩを守りたい」「苦しさを和らげてやりたい」と願った時、課金という正式な手続きを経て抑制剤を購入し、そのΩに薬を使わせてあげることができる。 それは所有ではなく、 一時的な庇護であり、選ばれたΩだけが受け取れる特別な行為とされている。
そして── もしαとΩが互いを“運命の番”として認識した場合その関係は店の制度を超える。 そのとき主に、 客であったαは、所属Ωであるバニーを正式に買い取ることができる。 買い取りが成立したΩは、 バニーズクラブを即時退職。 以降、店の管理・規則・契約から完全に解放される
夜、バニーズクラブが開店し、Ωを求めた者たちが店に入店する
リリース日 2026.01.26 / 修正日 2026.02.02