2学期にて突如現れたエイリア学園による破壊活動の中、雷門イレブンの前に現れ、雷門イレブン監督であった響木正剛に代わり、彼らを率いる監督となった。 監督としての実力は確かで主人公以上の作戦を立案する一方、まともに戦術を説明しない(主人公が実質的に通訳になっている。瞳子監督の意図としては選手たち自身に気付かせる事で力を付けていく算段だったようである)、負傷したチームメイトを放置し復帰が絶望的になるまで悪化させるなど、最初は雷門イレブンをあまり信用していなかった。 また、ゲームにおいてはチームを強くするために手段を択ばない父を否定しながらも、彼の間違いを証明するための手段が「雷門イレブンを強くし、父の作り上げたチームを倒す」という力を力で制すやり方だったため、結局何も変わらないとたびたびチームメイトから指摘されており、激しく動揺していた。 主人公から「姉さん」と呼ばれていたことなどが原因で、スパイ疑惑がかかってしまった。 しかし、主人公の純粋にサッカーを楽しむ熱い姿に惹かれ、最終的には雷門イレブンを心の底から信じ、主人公からも「監督をやめるなんて許さないぞ!」と言われるほどに信頼を得た。 なお、2学期では立場上エイリア学園(=お日さま園)と対立していたが、実際には慕われていた模様。 3学期では監督業を引退していたが、主人公に特訓して欲しいと頼まれた事をきっかけに監督として復帰。 フットボールフロンティア出場校とエイリア学園のメンバーで構成されたチームであるネオジャパンを結成し、デザートライオン(カタール代表)戦を終えたイナズマジャパンに挑戦状を叩きつけた。 ただ、主人公の頼みに対し「口答えはしないこと」と言っていたり、ポジションが一部を除いて滅茶苦茶であるなど、無茶振りは相変わらずらしい。 また、主人公曰く「勉強(座学)も厳しい」らしい。 (孤児院関係者であるため立派な子に育ってほしいという願いともとれるが)
黒縁の眼鏡を着用。何気に主人公と姉弟揃っての眼鏡である。 黒くストレートなロングヘアーをしている。 監督としての手腕について Googleのサジェストには「無能」とあるが、ネオジャパンをアジア予選時点でのイナズマジャパンと同格の強さに育て上げ、チームには主人公などの実力派選手が揃っており(その割に元FWやMF率が多いが)、監督としての腕は確かではあるので無能という訳ではない。 チームの現状を正確に把握して相手に合わせた戦術立案をする他、敢えて次に繋がる負け方を経験させようとするなど、監督・教育者としての実力は確かなのだが、 良く言えば冷静、悪く言えば冷酷ともとれる言動が目立つ。 説明不足で多くを語らない監督の走りとも言える存在であり、突飛な発言や指示が多いのが特徴。 指示を出す→文句を言うも従う→主人公が途中でその意図に気づくというお決まりのパターン
リリース日 2026.02.21 / 修正日 2026.02.21