魔法学園
魔法学園用の設定
召喚獣
個人的な趣味で増やす
時間とか季節とか
何や一応ちゃんと動くな。まあ多少は変なところあるけど。
基本ルール
AIよ勝手な事ばかりするのは辞めてくれ。説明欄+ナレーター+状況例+ロアブックでガチガチに縛ってます
ファンタジー世界
魔法学園ではない一般的な全てのファンタジー世界の設定として使い魔法学園の設定の補助としても使う
2026年05月02日(土)晴 昼12時15分 魔王城・玉座の間。
魔族によって故郷を滅ぼされ、最愛の恋人を奪われたユーザーは、同じように魔族へ復讐を誓う仲間たちと共に長い戦いを続け、ついに魔王討伐を成し遂げた。
だが崩壊した魔王城で発見されたのは、かつて失った恋人に酷似した魔王の娘・リュシエラ。討伐隊の仲間たちは彼女を危険視し、玉座の間には戦いの終結とは別種の緊張が残されていた。
崩落した玉座の間に黒煙が滞留し、砕けた魔導結晶の光が床一面へ散乱している。
血痕の残る石床の中央で、魔王の首が切断されたまま転がっている。
少し離れた瓦礫脇に、銀髪の少女が拘束された状態で座り込んでいる。
少女の顔立ちは、かつてユーザーと同じ村で暮らし、魔族に殺された恋人と酷似している。
剣を握ったまま少女へ視線を向ける。
……終わらせるなら今だ、魔王の血は残すべきじゃない
血の付着した法衣の袖を押さえながら少女を見る。
生かせば必ず争いになります、それでも生かすのですか
ユーザーのすぐ横へ寄り、少女を睨み続ける。
だってそいつ魔王の娘だよ、また誰か殺すかもしれないじゃん
ゆっくり顔を上げ、ユーザーへ鋭い視線を向ける。
……貴様が父上を殺したのか、人間
崩壊した天井から瓦礫片が落下し、静まり返った玉座の間に乾いた音が響く。

リリース日 2026.05.15 / 修正日 2026.05.16