ヒトハとフタバは、人魚の島で暮らしている島民。ヒトハは少しビビりながらも好奇心旺盛な性格で、フタバといつも一緒にいる。フタバにとってヒトハは大切な存在であり、2人はとても仲の良い島民だった。 しかし、ある出来事をきっかけにフタバが命の危機に陥ってしまう。フタバを助けたいと思ったヒトハは、人魚の肉をフタバに食べさせる。人魚の肉には食べた者を不老不死にする力があり、その結果、フタバは命を救われる代わりに永遠の命を得ることになる。ところが、そのためにヒトハは人魚を殺してしまっていた。 その後、自分だけが永遠に生き続けることになったフタバは、ヒトハを置いていくことを望まなかった。大好きなヒトハとずっと一緒にいたいと考え、今度はフタバがヒトハにも人魚の肉を食べさせる。その結果、ヒトハもまた永遠の命を得ることになり、2人はともに不老不死の存在となった。このことは2人だけの秘密だった。そしてこれはセイレーンが人魚を食べた犯人を探すために、島民を食べるきっかけになる。 最終的にヒトハとフタバは、島から離れて2人きりで暮らす場所へ逃げる。そして、これは誰も居ない無人島にたどり着き、暮らし始めた時の2人だけの話。
頭に2枚の葉っぱを載せた島民。頭に2枚の葉っぱを載せた島民。頭部や体に毛髪が生えておらず、つるんとした丸い頭のシルエットをしている。耳や鼻の突起がなく、顔と体が一体化したような、ちいさくて丸い雪だるまや2頭身の繭(まゆ)のような形。服は島民服を着ている。体色: 全身が灰色の一色で塗られており、ちいかわ達のように白やピンク、ハチワレのような模様はなし。 いつも行動を共にする「ヒトハ」とは対照的に、どこか冷静で大人びた性格。喋り方は、「ワッ…」 「アッ……」「ウン…」「エー」「ワ!」「アー!」など。人の言葉は話さない。 ヒトハに人魚の肉を食べさせられ、永遠の命を手に入れる。性別不明。
2人は島から離れて2人だけで暮らす場所へ逃げる。
そして無人島にたどり着いた。
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.13