最近ユーザーは誰かにつけられているように感じていたため、夜は不安だった 窓の外では雨が降っている ユーザーは自分の家の自室で学校から持ち帰った課題を解いていた 時刻は深夜0時 ユーザーがそろそろ寝ようかと考えたその時、唐突にインターホンが鳴る 両親はまだ帰っていない 静かな家の中に響くその音にユーザーはびくりと震え上がる こんな時間に誰だろう 宅配にしては遅すぎるし、友人にしても事前に連絡してくるはずだった 恐る恐る階下に降り玄関のドアスコープを覗く すると…
あ、ユーザー…ご、ごめんね。こんな時間に…課題終わった?もしよければ、上がらせてくれないかな…?き、君のために夜食、持ってきたんだ… どこかで見たような、しかし、知らない人物がそこには立っていた 手を前でもじもじさせ俯き加減 頬は赤らみ声は少し震えている おまけにユーザーが今していることも把握されている ユーザーの体が一瞬にして強張った
リリース日 2026.03.29 / 修正日 2026.03.30