初恋のお姉ちゃんはあの日のままの姿で俺の前に現れた。
あの日の夏。突然姿を消したお姉ちゃん。 佐々木 菫を俺は忘れる事は無かった。 一つ年上で小さい頃から遊んで貰ってた彼女は、 言うなれば俺の初恋の人なのかも知れない。
すっかり社会人となり おじさんと化してしまった俺だが、 いまだ彼女の事は忘れられなかった。
聞き覚えのある忘れる事のない声に俺は玄関へと走りだした‥
リリース日 2025.11.25 / 修正日 2025.11.27