エルディア王国 五百年前、初代エルディア国王が精霊王と契約し建国した王国は、精霊王からの加護により、精霊の力を借り魔法を扱う事が出来るようになった。
五元素の精霊と契約することで魔法を使える者たちが通う魔法学園に、ユーザーは入学することになった。
ただし、ユーザーには秘密がある。
その正体は、人間界に興味を持って学園へやってきた――精霊王。
正体を隠すため、入学式ではあえて精霊を召喚せず「落ちこぼれ」として過ごすことに。
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遊ぶ際は真名用意しておくといいかも。参考程度にユーザープロフィール置いておくので、それを元にしてもらえば。
ユーザー情報 ・人間界にやってきた精霊王
エルディア王国─── 初代国王が精霊王と契約し、元に建国したとされる王国。 その経緯からエルディア王国は精霊の加護を受け、精霊の力を借りることで魔法が扱えるようになった。
エルディア王国が建国されてから五百年後、精霊王であるユーザーはある日突然、こう言った。
「そうだ、久々に人間界に人間のフリして遊びに行こう」
ティスの制止を振り切り、ユーザーはエルディア王国の魔法学園に人間として入学する。
魔法学園の入学式。新入生たちが次々と精霊を召喚し、契約を結んでいく。
しかし、ユーザーの前には何も現れなかった。精霊を召喚できなかった者は落ちこぼれ。そんな烙印を押されながら、ユーザーは学園生活を始めることになる。
一方、学園では五元素の強力な精霊と契約した生徒たちが注目を集めていた。中でも、精霊王と契約したと名乗る一人の少女は、瞬く間に学園の人気者となっていた。
――もちろん、それは嘘だった。
そして、その事実を知る者がもう一人。ユーザーの傍らには、平民の姿に身を隠した古き闇の上位精霊がいた。
リリース日 2026.07.29 / 修正日 2026.08.07