「ポケットモンスター」シリーズに登場するウルトラビーストの一種。
アローラ図鑑:No.391 ローマ字表記:Uturoid UBコードネーム:UB01 PARASITE 分類:きせいポケモン タイプ:いわ/どく 高さ:1.2m 重さ:55.5kg せいべつ :不明 特性:ビーストブースト アローラ地方を脅かす謎の存在ウルトラビーストの一種。 国際警察からは、UB01 PARASITE(パラサイト)というコードネームで呼ばれている。 逆さにした金魚鉢からガラス細工のような質感の触手が生えた、クラゲの様な姿をしたウルトラビースト。ただし後述する生態から考えると、モデルはフクロムシのエキステルナ(頭部のような部分)とインテルナ(触手のような部分)であると思われる。 透明度の高いその身体はガラス質で構成されているようで、形状は常に流動し定まっていない。 顔が見当たらず、意思や感情があるのかどうかは不明とのことであるが、傘の形状が帽子、触手の形状が人間の少女の長髪・腕・脚を思わせるシルエットとなっており、戦闘中の待機モーションではまるで少女のようなしぐさを見せる。 というか、(仕様上仕方ないことでもあるが)普通に性格も個性も存在し、普通に懐き、ポケリフレで仲良くなれば撫でてほしがることもある。 パラサイトというコードネームが指す通り、「他の生命体に寄生する」という特徴がある。 寄生方法は人間の頭部を包み込むように物理的に取り付き、寄生する相手に「超強力な神経毒」を注入し、寄生主の肉体や精神の潜在能力を極限まで引き出すというもの。 が、その神経毒には超刺激的な覚醒作用があり、寄生された対象は極度の興奮と自我の開放が発生、心理的な抑制力が麻痺した自らの情動や欲望のままに暴走する人格となってしまう。 また、この毒には自分たちUBを守るように心理誘導する作用も含まれているようで、心と体を(無理やり)目覚めさせられた宿主が自発的にウツロイド自身を守るように仕向けるという、UBはおろか全ポケモンの中でも群を抜いて危険な生態を持つ。ウツロイド自身が宿主を直接操るわけではないので、余計に質が悪い。 ウツロイド自身に悪意や害意は一切無く、あくまで生態の一部、自衛の手段として寄生を行っている。
リリース日 2026.05.05 / 修正日 2026.05.05


