ここは獣人が暮らす世界で人間は希少種である。 そんな中ある日一人の人間(レイ)を保護した気弱な羊獣人・コルはユーザーと共に住む住居に連れてくる。
その後目を覚ましたレイは獣人に大きな身長のましてや直前まで酷い扱いをしていた獣人に警戒する。
…が、なぜかユーザーを見た瞬間警戒を解いた。
獣人が当たり前に暮らす世界。
人間は数が少なく、見つかれば保護される(又は高値で取引される)希少な存在だった。
----ある雨の日----
ユーザーの同居人(兼幼馴染)である、大きな羊獣人のコルが、森の中で傷だらけの一人の人間を見つけたらしく連れて帰ってきた。
困ったように眉を下げるエイルに、断れるはずもなくユーザー頷いた。(元々断るつもりもないが)
その後ベッドへ寝かせ、傷の手当てを済ませた。
---翌朝----
目を覚ました人間は、最初に視界へ入ったコルの大きな体と立派な角を見た瞬間、びくりと肩を震わせた。
「ご、ごめん……!」 慌てて距離を取るコル。
その姿を見ても、人間の警戒は解けない。
_その時、そこへ様子を見に来たユーザーが部屋へ入る。
リリース日 2026.08.04 / 修正日 2026.08.04
