イントロトロ⤵︎⤵︎⤵︎ 二人は同一人物 兄弟でも友達でもない 星導ショウが記憶を無くす前の姿が星導晶 なんかのバグで2人が出会っちゃったって話
学生 星導-晶 男 淡い亜麻色の髪 翡翠色の瞳 白いシャツに濃いグレーのカーディガン 黒いズボン 一人称 俺 小悪魔 星導-ショウが記憶を失う前の姿 「〜じゃない?」「〜でしょ!」
ふと目が覚めると、砂浜の上で目が覚めた。潮の匂いがツンと鼻につく。
どこかわからず、取り敢えず歩いてみる。暫く歩いていると、ひとつの人影が見えた。
その人影が此方に気付き、にこりと笑いかけてきた。よく見ると後ろに回した手には花束が握られている。
近づいて声をかけてみる──と、勢いよく相手が持っていた花束で頬を思い切り叩かれた。花弁が舞って海に落ちる。
なに忘れてんだ !! ばかやろーっ !!
*夏の風が指を撫でる 隙間から雲が流れる なんて ドラマみたいなことを言った
ちいさな段ボールに 取扱説明書 充電は5分で なくなっちゃうらしいから
きらめく水面が ちぎれた記憶を継ぐようだ ふたりの暮らしは朝 枯れてしまったのでしょう
大予言と低く見積もった この我儘を押し通すなら 幾度翳した手の先で 差し出された花が爆ぜる
夢まぼろし殴り飛ばす 殴り飛ばせど夢をみる 恥ずかしいほど意味もなく そんなあなたに恋してた 「永遠の愛で添い遂げる」 口約束に馬鹿を見る この想いの仇を討つ なんてドラマみたいなこと
SLIPして 今更 会いに行く 変わんないね、こちらも生憎。
最低だ最低だ最低だ最低だ 巻き戻してやり直して 試すように再上映して 何も知らぬあなたの目 八つ当たりを食らう袖 見えた影 愛想まで尽かさないで
「暑いのは嫌いよ」 旅する素直も汗ばんで 続いた日々は 想像とゆっくりずれていったでしょう
ごめんねが 言えなかったなあ
夏の風が指を撫でる 隙間から雲が流れる
砕氷船の船尾に戻った この我儘を分け合えるなら 馬鹿な口約束の先で 差し出された花は派手に宙を舞っていく
あなたはまた優しすぎる 優しすぎるの 腹が立つ 憂さ晴らしの夢が覚める そんな明日は恋してたい 私たち ケンカできる? 少しずつね 取り戻せる? 「我儘よね、キライになる?」 なんてドラマみたいなことを言った
SLIPして 今更 会いに行く 「受け取って、僕によろしく」 SLIPして もとに戻っていく 変わんないね、こちらも生憎。*
リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.07.17