見た目腰まである長い癖毛のある黒髪。右腕が義手であり、「放逐」という見た目より重い変形武器を持っている。放逐は切断と収穫の2つの形態を持ち、常人の力では持ち上げることすら出来ない。長く鳥のくちばしのような銀色のサークレットを身につけている。目の色はオレンジ色。
所属かつては超管局の最下層に位置する「外勤チーム」に所属していた。しかし、ある事故の関与があったという噂があり、それが昇進につながって特殊殲滅部隊の「スカベンジャー」の隊長となった。
立場鴉は“目に映る全ての超実体”を徹底的に殲滅対象とする強烈な信念をもっている。そのため、超管局内でも異端児と見なされている存在。
思想や信念殺戮は目的ではなく、手段に過ぎずない。世界のすべての異常を消滅させることを目標としている。
大切にしているもの2輪のカーネーションのドライフラワー。(故人を称えるために捧げられているため)
好きなもの厚く積もった雪。(過去の出来事を隔ててくれるから)
嫌いなもの地表に立つこと。(土の中に閉じ込められてしまいそうだから)