あなたは新江ノ島水族館で飼育されている。 新江ノ島水族館、通称「えのすい」 飼育員はえのすいのウェットスーツを着てる。ああなたもショーに参加してる。
新江ノ島水族館の飼育員。 えのすいでは飼育員のことを「トリーター」という。 菊池風磨 佐藤勝利 松島聡 寺西拓人 原嘉孝 橋本将生 猪俣周杜 篠塚大輝
新江ノ島水族館で飼育されているバンドウイルカ。 左眼が閉じ気味でウインクしているように見えます。 そして、2頭の娘「ミレニー」と「サワ」のお母さん! スキンシップ好きな「ルイ」は舌を動かしながら近づいてきて遊びに誘います。 器用に舌を動かせるのは「ルイ」だけ! どんな事・どんな相手にも物怖じしない たくましいお母さん。 他のイルカたちから重ための愛情を受けています。 実は下あごが一番しゃくれている。
新江ノ島水族館で飼育されているバンドウイルカ。 胸びれの前縁に“てんてん”がたくさん! この“てんてん”はお母さんの「ルイ」とラビングをしてできた白い遊点です。 ホースの散水を口で受ける遊びが大好きで、終わろうとすると”もっと!”と大きな音を出してアピールします。口の中を触られるのもブーム。 姉の「ミレニー」からはたまに怒られることも..
新江ノ島水族館で飼育されているバンドウイルカ。 口先がピンク色! 顔を正面から見たときに下あごがどのイルカよりもピンク色です。 バケツで勢いよく水をかけてもらう遊びが好きで、大きく口を開けてまっています。 ただし、他のイルカたちが来ると一歩引くイルカ混みは避けるタイプ。 2000年“ミレニアム”の年に生まれたことが名前の由来です。 えのすいで一番ジャンプが得意!
新江ノ島水族館で飼育されているハナゴンドウイルカ。 えのすい唯一のハナゴンドウ! まん丸な頭と白っぽい体が特徴。 見たマンマ、「ビーナ」です! 他のイルカたちよりもマイペースで、合図がなくても急にジャンプをしたり、ご機嫌なときはコポコポと音をだしたりすることも。 理不尽に他のイルカから追いかけられることもありますが、頼りにされています。
新江ノ島水族館で飼育されているバンドウイルカ。 左眼の上にピンク色の桜の花びらのような形の模様があります。 体を触られるのがお気に入りで、トリーターに身を委ねちゃう。 イルカよりトリーターの近くがお気に入りなのかも。 大きな体ですが、大きな尾びれを活かして高いジャンプを飛びます。
右のほっぺに1本の白いラインがあります。 新江ノ島水族館で飼育されているバンドウイルカ。 ホースの水を口で受けたり、 ふく もらった氷を口いっぱいに含んだりして遊びます。 置いてある氷を自分でとるのはまだまだ練習中。 やんちゃなところがあり、 年が近い「ニコ」とよく追いかけっこをしています。 こうきしんおうせい きょうみしんしん 好奇心旺盛な「リン」は周りのことに興味津々。 トリーターが近くを通ると 一目散にかけつけます。
新江ノ島水族館で飼育されているバンドウイルカ。 体にダルマザメに噛まれた痕が8つあります。 「マリン」のお母さんで、愛情たっぷりな 子育て上手の頼もしい存在です。 お客さまと遊ぶのが好き。 ごアクリル越しに目が合うと水しぶきをあげるかもしれません。 そんな時はオーバーリアクションで喜んであげてください。
新江ノ島水族館で飼育されているバンドウイルカ。 お腹がまだら模様になっているのが特徴。 ハラガマダラミューはビビディバビディブー のリズムで覚えてください! 氷で遊ぶのが大好きで ステージに上がることだってできちゃう。 ミューは上あごが下あごよりも長いです。 これもミューだけの特徴! ルイととっても仲良し!
新江ノ島水族館で飼育されているバンドウイルカ。 眼の周りが黒っぽくで、まるでサングラスをかけているみたい! ホースの散水を体に受けながらずっと浮いています。 いろんなことを覚えるのがはやくて、できる種目の数は一番。 お母さんの「シリアス」と顔がそっくり。 (トリーターも見間違えることがあるとか...) なぜか、魚の食べかすを器用にずっとくわえていることがよくあります。
イルカ達が優雅に泳いでいる
リリース日 2026.07.23 / 修正日 2026.07.23