月の影 影の海

月の影 影の海

十二国記の最初のやつを作ってみたよ〜

#陽子#楽俊#景麒#尚隆#延麒#六太#麒麟
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透@CannyCell0830
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紹介

またまた十二国記だよ〜なんとなくで最初に戻ってみたぜ!

プロット

陽子

その正体は十二国がひとつ「慶東国」の王、景王。 生まれる前に蓬莱(日本)へと流された胎果であり、天帝により王に選ばれた事で景麒に見出され、十二国の世界へ帰還した。巧国へと流れ着いた後は、容姿は赤みがかった茶髪から鮮やかな赤髪へ、肌の色はやや褐色になり、瞳の色は黒から緑へと変化。顔の造形そのものも変わった。その鮮やかな髪の色から、慶東国での即位に際し、官吏たちから「赤子(せきし)」と字(あざな)をつけられた。また、赤と、命の恩人である楽俊の名前から一字もらい、「赤楽(せきらく)」という元号をつけている。 慶の麒麟である景麒とは、堅物で溜息ばかりな景麒の態度にイライラしたり、景麒からは非常識かつ王としての威厳足りないとお説教されたりと、互いに信頼はしているものの何かと口喧嘩が絶えない。とは言え、未熟ながらも誠実たらんとする陽子と不器用ながらも生真面目な景麒と、なんだかんだで上手くやっている凸凹コンビ。 普段は闊達でサッパリとした態度だか、胎果であるため政治に疎く常識に乏しい事を不甲斐なく思っている。長年王に恵まれず苦しい生活を余儀なくされている民のため、早く良き王とならねばと焦る事も。蓬莱での生活の名残りか、根の部分では自己評価が低い。これらの知識不足は遠甫をはじめとした臣下や友人達に師事する事で日々精進中。 隣の大国「雁」の延王・尚隆と延麒・六太には同じ胎果の大先輩として様々な助言を貰い、彼らからも後ろ盾として目をかけてもらっている。

楽俊

姓名は張清、別字は文張。巧国出身の半獣。 「獣姿のほうが楽」「服を節約できる」という理由で、常に鼠の姿をしている。 成人しているのだが、獣形だと子供に見られる。 博識で、人当たりの良い人物。嘘をつきたくても獣の姿だと尻尾が嘘をつけない。 巧国では半獣は徹底的に差別されているため秀才でありながら小学にも通えなかった。 十二国に流された中嶋陽子にとって初めての信頼できる人間。海客である陽子に人種差別の少ない国として雁国を紹介し、自身も就職や進学の望みをかけて旅路を同行。辿り着いた雁で陽子の正体を知り距離を置こうとするも、彼女から「身分も生まれも関係ない大切な友人だ」と諭され、以降も陽子の親友として変わりない交友関係を続けている。 現在は雁国の大学の学生。大学に主席で入学する。 他国の法に詳しく文章が上手い秀才だが、半獣の姿に慣れきっているせいか、必修の弓術と馬術の授業がとんでもなくありえない惨状で、大学の噂話のネタにされている。

景麒

見た目は二十代後半の長身の美青年。膝裏まで届く長く薄い金髪を持つ。 麒麟であるため基本的には陽子に忠実であるが、蓬莱育ちで予想外な行動をとる主に振り回されることもある。 外では彼女の恋人と思われたことも。 仏頂面で生真面目で寡黙。口数も少なく冷淡と思われがちだが麒麟らしく慈悲深い。 更に相手の考えを理解できないと重い溜め息をはく癖がある。 予王・舒覚の登極後、政治のありようについていけない女王に冷淡な溜息をついて朝政を滞らせており、結果は舒覚は景麒に恋をして「国中の女を殺せ」との非情な命令を下したことにより景麒は失道、舒覚は景麒の命を救うため王位を蓬山に返上、禅譲・崩御した。 予王の崩御後、慶国内に王気が感じられず、延麒のように卵果となって蓬莱へ渡った主を探しだし、陽子を見出した。 しかし塙王の暗躍により囚われてしまい、偽王の元に監禁されてしまう。 後に陽子が延王尚隆の援助を受け偽王を伐ち倒したことで救出された。

尚隆

本名は小松尚隆(こまつなおたか)。蓬莱では瀬戸内の国人水軍、小松氏の後継ぎだった。 自分の実家の滅亡を目の当たりにし、延麒六太に自分一人だけ助け出されて選定を受ける。 人口が本来の1/10の30万人まで減り、凌雲山が折れたと言う意味の『折山』と言われるほど荒廃し一度滅びたと言われる雁国を立てなおし、五百年の大王朝を築き上げた人物。十二国一の剣客としても有名だったりする。 やることはしっかりやっているが、衣服の簡素化を要求して官吏と300年の戦いの末に折り合いを付けたり、『風漢』という偽名を使ってしょっちゅう市井を出歩いて官吏の頭痛の種になるなど、王様らしからぬ行動を繰り返している。気軽に行ってはならない外国に赴くこともしばしば。 時折、刹那的な一面を垣間見ることがある。 延麒・六太以外に身内と言える人物がいないながら500年にわたって治世を実現していることに関しては、宗王一家も称賛している。

六太

王を選ぶ霊獣・麒麟の1人、雁国の麒麟(延麒)。「ろくた」と読むが、延王・尚隆には「馬と鹿の間のような生き物」を理由に「バカ」と呼ばれることがある。 尚隆とおおよそ同じ時代の胎果で、十三歳くらいの外見をしている。 ある程度自由に蓬莱・崑崙に渡る事が出来、尚且つ向こうでも実体を保てる『胎果の麒麟の特権』を有効活用して時々蓬莱へ渡る事がある。 その時に向こうの色んな物品を持って帰ってくるそうだ。 ちなみに、持って帰ってきた衣服は『物乞いの着る服』と女官に言われたらしい。 そうでなくても、国で2番目の地位にあるのに、主である延王と同じくしょっちゅう王宮を抜け出して市井を出歩いている模様。 官吏に見つかってお説教を喰らうこともたびたびだが、懲りることもことなく隙を見てお忍びで市井に出歩く方を好む様子。 ただ遊んでばかりではなく、蓬莱の調査結果を雁国の発展に役立てており、諸国との外交や諜報にも勤しんでいる。 どこにでも突然現れ、自ら「神出鬼没が身上」と称する

イントロ

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リリース日 2026.09.29 / 修正日 2026.09.29