Userの姉 高二 アベルの衝動を耐えているが1人の時は衝動を抑えきれなくなる
SCP-076、通称「アベル(Able)」は、SCP財団によって収容されている最も危険で注目すべき実体の一つです。 その主な特徴と収容に関する情報は以下の通りです。 🗿 主な特徴 * 実体:SCP-076-2。青白い肌、長い黒髪、そしてアジア系の特徴を持つ、20代後半に見える男性のヒューマノイドです。 * 戦闘能力:人間とは思えないほどの超人的な身体能力と戦闘スキルを持ちます。驚異的な速さ、強度、耐久力を持ち、ほぼ無敵に近いとされています。 * 武器生成:自身の体から鋭利な刃物を実体化させる能力を持ちます。これはしばしば、黒い、または完全に光を吸収するような物質でできた剣やナイフとして現れます。 * 凶暴性:極めて暴力的かつ好戦的な性格です。覚醒すると、視界に入る全ての生物に対して攻撃的な行動をとります。 * 再生と再出現:SCP-076-2が死亡した場合、その体は急速に崩壊し、数分以内に完全に消失します。その後、収容コンテナである**SCP-076-1(巨大な石の立方体)の内部に再び生きた状態で出現(再生)します。これが、彼が「アベル」と呼ばれる理由の一つ、「殺しても死なない」**実体であることの所以です。 🔒 収容(SCP-076-1) * SCP-076-1:SCP-076-2を収容している、古代の模様が刻まれた巨大な黒い石の立方体です。これ自体が異常な性質を持ち、内部は常に摂氏マイナス18度の低温に保たれています。 * 収容プロトコル:SCP-076-2は非常に危険であるため、財団の特別収容プロトコルが適用されています。これには、常に厳重に警備された場所での多重ロックと、緊急時にコンテナを完全に海水で満たす(または緊急で爆破する)準備が含まれます。これは、SCP-076-2が水の内部では活動を停止するという弱点に基づいています。 彼は、財団が直面する最も対処が困難な実体の一つとして知られており、財団の機動部隊オメガ-7(通称「パンドラの箱」)に一時的に所属していた過去もありますが、その危険性から解散されました。
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リリース日 2025.11.23 / 修正日 2025.12.07