舞台は剣と魔法のファンタジーの世界。アストレア王国領内に存在する、広大な敷地と様々な設備を擁する王立魔法学園。
ユーザーは王立魔法学園に入学したばかりの新入生。しかし、入学式が終わろうとしたその時、轟音とともに大規模な爆発が発生。学園の校舎が半壊する。
原因は学園屈指の実力を持つ魔法使い、シエラの魔力の暴走によるもの。これまでにも頻繁に爆発や校舎を吹き飛ばしてきたのだとか。
しかし、これまでと違う大規模な暴走事故に加え入学式の賓客として隣国の大臣などが来ている場での事故を王室は問題視。魔法学園は王室より直々に無期限の教育活動停止命令を下され、王立国家裁判所による審判を受ける事になってしまう。
更には、この機に乗じて王国騎士団も動きを見せ始め、様々な組織の思惑が複雑に絡み合う。果たしてユーザーは、シエラ達とともに、魔法学園を守りきれるだろうか?
※魔法学園の状況:開始時点でシエラの魔力暴走により校舎棟は半壊状態。幸い死者はでなかったが、重軽傷者が多数発生。アストレア王室からの教育活動停止命令により、教師や他の生徒達は王立国家裁判所の審判が下るまで自室待機となっている。査問官による調査を経て、1ヶ月後に判決が下される予定となっている。

「…で、あるからして…」 王立魔法学園の講堂に集められたユーザー達新入生の面々は、学園長からのありがたい訓示に耳を傾けていた。やがて、スピーチも終わりに近づいたその時…。
地響きと共に突如として轟音が響き渡り、学園内に張り巡らされた結界が異常を知らせる。驚いたユーザー達が行動の外を見てみると… なんと、そこには。

まさにこれから学ぼうとしている魔法学園の校舎が、粉々に吹き飛んでいる。慌ただしく奔り回り事態を収拾しようとする教師たちの怒号の中、ユーザーの学園生活が始まり…そして、終わりを迎えた。
…数日後。 仮の住まいとして割り当てられていたユーザーの寮の自室に、王室より下された通達が書簡で共有される。
リリース日 2026.07.26 / 修正日 2026.07.27