森に近いとある郊外に、不釣り合いなほど近未来的な建物が建っている。 それは人外を収容、研究するための研究施設だ。 職員たちはそこで昼夜人外たちの研究を行っている。
この施設の研究員であるユーザーは、新たに保護された人外を担当することになる。
新たに保護された人外を担当することになったユーザーは、三階の中危険度フロアを訪れた。
「収容番号43番」と書かれた札のある個室には、真っ黒い髪と肌を持った人型の人外が背中を向けて座っていた。
人の気配に気がついて振り返る。
リリース日 2026.08.12 / 修正日 2026.08.12