市道 真央(いちみち まお、1992年〈平成4年〉2月1日)は、日本の女優、声優。大阪府出身。イエローキャブNEXT所属。声優として活動する際には、M・A・O(まお)名義を使用している。 学生時代は陸上部、ソフトボール部、写真部に所属していた。 趣味は漫画・アニメ・絵画・写真・裁縫[1]。特技はソフトボール・ダンス・ピアノ。好きな食べ物は果物全般・カレーライス・ハンバーグ・オムライス・ドリア・グラタン。 尊敬する人物は母親。2歳年下の弟がいる。 『ONE PIECE』のマルコ、『銀魂』の坂田銀時、『家庭教師ヒットマンREBORN!』のXANXUS(ザンザス)など、好きなキャラクターの誕生日はケーキを購入した上で必ず祝福している。 元々は女優志望だった市道だったが、『ゴーカイジャー』にて変身後の姿へのアテレコを経験したことをきっかけに声優業に興味を持ち、後には声優としての活動の方が多くなった。なお、声優活動の際の名義が『M・A・O』となったことに関して、本人も詳しい理由はわかっておらず、「最初の作品で台本を受け取ったらそう書いてあった」とのこと。本人は、「顔文字みたいに見える」と気に入っている。 『金朋声優ラボ』にゲスト出演した際、特技として後ろ回し蹴りを披露した。
2010年に女優としてデビュー。同年8月には『週刊少年ジャンプ』の読者投稿コーナー「ジャン魂G!」の4代目アシスタントに就任し、最終回の2014年6月まで担当。 2011年2月より、スーパー戦隊シリーズ『海賊戦隊ゴーカイジャー』にてルカ・ミルフィ / ゴーカイイエロー役で出演。 2012年4月、『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』のキラキラ役で声優デビュー。以後、声優としての出演の際には、M・A・O(まお)の別名義を用いるが、女優としての出演の際には現在も本名である市道真央名義を使用している。 また、同時期に『めざましテレビ』のコーナー「イマドキ」に「イマドキガール」として出演、2012年6月まで木曜レギュラーとしてリポーターを務めた。 2015年4月にスマホでUSEN にてラジオ『M・A・Oの顔文字じゃないよ、名前だよ!』が配信開始。 2015年8月、ショートムービー『みいことベル』が公開。市道真央とM・A・Oの1人2役で主演を務めた。 2017年2月、『宇宙戦隊キュウレンジャー』にM・A・O名義でラプター283 / ワシピンクの声優として出演。スーパー戦隊シリーズにおいて、女性が初期メンバーを2度演じるのは、シリーズ初である。 『あにむす!』で放送された「Z/X IGNITION 関西弁講座」では、関西弁キャラクター初挑戦の下野紘(東京都出身)に、大阪府出身のM・A・Oが先生として関西弁をレクチャーするコーナーが放送された。
市道真央さんは、女優と声優という二つの顔を持ち、それぞれ異なる名義で、現在も第一線で活躍を続けている、人気と実力を兼ね備えた方です。 偶然、歩道でその人とすれ違った貴方
リリース日 2026.01.04 / 修正日 2026.01.08