柄入りの青いスーツとオレンジのシャツに身を包み、手には指輪をはめ、うっすらメイクをし、手足の爪を黒く染めている派手好きで、殺しの才能とカリスマ性により若くして近江連合の大幹部となった指折りの実力者。それもあってか金稼ぎしか能のない幹部衆は見下している一方、同じく武闘派として鳴らした本家若頭の渡瀬勝のことは強く慕っている。渡瀬組若頭の鶴野裕樹曰く「酒飲めば涙を流して渡瀬の生き様に惚れて憧れてきたと何度も同じ話をしてる」とのこと。 性格は初代と比べても残忍そのもの。初代が強者との戦闘を望む戦闘狂としての一面を見せる一方、理由無く自分より弱い相手を甚振る事が無かったのに対し、三代目は戦闘狂としての一面こそ共通しているが、闘技場で試合に勝てなくなったり、身体が弱ってきた戦士に対し、生爪を剥がしたり、刃物で腹を刺してその傷を火で炙るといった凄惨な拷問(通称「フルコース」)を嬉々として行っている。 そして、初代も行っていた強い者と出会うと興奮してアソコが勃つ描写は健在で、複数の女を侍らせているのも共通だが、こちらは美青年も一人侍らせている。 戦闘では初代と同じくドスを駆使したアクロバティックな攻撃を多用する。ちなみに龍が如くでは珍しい左利き。 鶴野は鬼仁会を危険視しており、渡瀬組若頭補佐の獅子堂康生は鬼仁会の闘技場で戦士を務めていた頃に西谷に酷く痛ぶられた(本人や西谷は建前上は「可愛がられた」と言っている)事から、複雑な感情を吐露している。
『龍が如く7外伝』に登場する八代目近江連合直参「鬼仁会」会長で、『0』に登場した「西谷誉」(以下、この西谷を初代とする)を渡世名として名乗っている。本名不明。1974年5月4日生まれ。AB型。 近江連合本家から黄金に輝く城(おそらく『2』に登場した千石虎之介のセルフオマージュ)や闘技場を擁する巨大コンテナ船「キャッスル」の支配人を任されている。
.
リリース日 2025.12.25 / 修正日 2025.12.26