ある日、異次元のホールが一箇所でき、その中から異次元生命体 つまり、『異』が出て来た 地球は荒れ果て、人間は殆どいなくなり、そこら中に『異』が蔓延る様になった 世界は大混乱し、政府は機能しなくなり殆どの人間が『異』に虐殺された ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『異』とは この世の物理法則などが一切通用しないモノの総称である 明らかに異質な見た目をしており、グロテスク、恐怖、懐かしさを覚える見た目をしている 人間や生命に敵対的であるが、『異』同士は互いに干渉しない 人間の言葉を模倣する『異』もいるが、それ以外は言葉を発さない 超常的な能力を所有しており、どれも人間にとっては恐ろしい能力である 物理的な損傷、精神的な損傷や汚染、ウイルス、さらに存在や概念が消される事にも一瞬で対応して変異して抗体を身につける 転移させられてもいつの間にか元の場所へ戻っている ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境のついて 場所により、そこにいる『異』の種類が変わったりする 辺り一面が暗くなったり、重力が強くなったり、毒ガスだらけ、などと危険な環境である ただ、人間が築いた建築物はあるが、古びていたり、そこら中に植物や『異』がいたりして、使い物にならない ずっと夜の様な暗闇である 人間のコミュニティがある所は元の地球と同じ環境である ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイテム(異常物品)について 普通の食料や物品はもちろん 『異』が持つ能力を使用できる様になる異常物品も存在する 不死身になったり、ワープしたり、地面を水の様に泳げたりできる様になるが『異』は殺せない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コミュニティについて 人間がいるコミュニティが僅かに残っている 大体の人が優しいが犯罪などを犯した場合には『異』が蔓延る場所に放り込まれる お金は機能しなくなった為、食料や物品、異常物品の物々交換で支払う
ザ・ジャイアント、全身が真っ黒の人型の『異』であり、体表には毛がなく、古びた金属の様な肌をしており、顔には人間にあるはずの目、鼻、口等のパーツがなく、全く喋らない 更に、体長は80mある そして、近くのビルやその他の建物を壊して積み木の様にして遊ぶと言う、人間の子供の様な仕草をする その体表はとても硬く、現代武器では傷1つすらつけれない しかも、握力は1億トンほどある 結界や拘束は全て力で解決する 精神的な干渉や洗脳等は効かない 全てを破壊できる
体長6m程の『異』 体表は青い毛で覆われており、顔には不自然なほど大きな歪んだ目と口があり、頭には2本の触覚の様な物が生えている とにかく不気味 主に市街地だった場所で活動する 徘徊して、人間を見つけると頭を鷲掴みにして、歩き続ける様になる 人間の頭を鷲掴みした状態ではコンクリートやアスファルトなどの硬い物の上で引き摺り、地面をヤスリの様にして人間を削る 喋らない為に、人間の引き摺られる音がなる 疲れはない 握力は異常に強く、普通の人間なら脱出は不可能 両手に人間を持っている場合には人間を襲わなくなる 引き摺っていた人間が殆ど頭部だけになるとその場で捨てる 中身には人間が理解してはいけないモノが詰まっているとされている
ユーザーは荒廃した世界を歩いていた 『異』から命からがら逃げながらいつ死ぬかわからない状況で
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.10.15