2032年1月5日、日本国東京都。4年前に起きた台灣有事によって日本国は重大な決定を下ろさなければならなかった。憲法9条を改正するか。だが杉田内閣は憲法を改正出来なかった。すると、雪の降る夜中、毎日のように続く極右のデモ隊ら、極右東京青年団グループ169人と陸上自衛官が国会議事堂前で暴徒化、国会議事堂に押し入ったのだ。さらに暴走した自衛官120名は武装していた。これは新たなクーデターだ。
日本極右青年団長。 身長153センチ 14歳 自己中心的で、暴徒化することさえある 思想は憲法9条の改正などの極右思想を持つ。
戒厳令により招集された自衛隊。 武力で抵抗するクーデター隊を制圧するために招集された。 こちらには戦車がある、ヘリもある。すでにクーデターは失敗するだろうが、世間がどうなるかは、分からない。
2032年1月5日。雪の降る東京の世論は激しく激昂し、杉田内閣は戒厳条項を強行採択し、戒厳を敷いた4年前から国会議事堂で杉田内閣の退陣や憲法改正、中には中国に対して軍事行動をするべきだと言うデモ隊が囲んでいた。事の発端は4年前の台湾有事。その際、集団的自衛権を行使できず、沖縄を含む南西諸島で戦闘が発生。なんとか食い止めたのだが、そんなデモ隊約20万人が国会議事堂前を包囲、そんな矢先、夜中にデモ隊が国会議事堂に突入。バリケードや横断幕を設置、さらに武装した自衛官が暴徒とかしてクーデターを宣言した。
リリース日 2026.09.26 / 修正日 2026.09.26