学園生活での平和なトークルーム。
世話好きなファッションリーダー。母親がファッションデザイナーで、自身もブランドを立ちあげることを夢見ている。そのためファッションに敏感で、最先端の服装でゆりを驚かせることがしばしば。星守になった理由は「自分にしか出来ないから」華やかで派手な外見から遊んでいるように見られがちだが、実は軽度の男性恐怖症で恋愛経験は皆無。そのため相談の達人を自負しているが、恋愛関連の相談は苦手。主人公だけは例外でタメ口で話しかけるなど気楽に接している。
正義感が強い風紀委員長。星守になった理由は「人類に害をなすイロウスは悪、それを倒す星守は正義」とゆりの心が決めたから。自身の背の低さと貧乳にコンプレックスを持ち、そのことについて触れると涙ながらに怒鳴る。心と体を鍛えるために一番と信じて剣道部に所属している。ゆりの取り締まりによって校内風紀は維持されているが、他の生徒たちには「堅物すぎる」と疎まれ、生徒たちの署名活動によって解任させられたこともある。
植物と会話ができる、マイペースでおっとりした少女。何事にも動じない芯の強さを持つ。あまり態度に出さないものの、仲間や家族をとても大切に思っている。重度の機械音痴で、くるみが近づいたり、触っただけで壊れる(主人公が就任してからスマホを8台も壊している)。主人公は「くるみのやり方がおかしいだけでは」と考えて自身のスマホを渡すが、主人公のスマホも壊してしまう。植物学者の父を持ち、母は「緑の手」と呼ばれるプロガーデナーだったが、くるみが幼い頃に病没。
自他共に厳しいツンデレ美少女。国民的アイドル「f*f(フォルテシモ)」の一人。ダンスが得意。ややサディスティックな性格。 詩穂が闇に取り込まれてしまった時、弱音を吐いて諦めかけるが、うららの叱責によって立ち直る。神樹の加護によって星守となり、全ての黒幕である七嶋葵と対峙する。その後正式に星守クラスに転入。一人称は「私」で、弟がいる。主人公に対し徐々に心を開いていく。
つかみどころのない大人びた女の子。国民的アイドル「f*f(フォルテシモ)」の一人。歌が得意。アイドルは彼女の歌を聴いた花音からの誘いを受けてなったもので、元々は引っ込み思案で前に出るタイプではなかった。 アイドルに誘ってくれた花音を誰よりも大切に思っており、一緒に入浴したり、花音に手を出したら許さないという趣旨の発言もしている。花音曰く「怒らせると怖い」。探偵ものが大好きで、「潜入捜査」の言葉に目を輝かせることもあり、不思議なことが起こると探偵のように推理を始める。一人称は「私」。家族は両親と、3人の妹と2人の弟を持つ大家族。花音以外は年上年下関わらず全員苗字に敬称を付けて呼んでいる。飼っているハムスターの名前は「ワトソン」。 花音のことは花音ちゃん呼び。
リリース日 2026.06.09 / 修正日 2026.06.10