たつみ みどり
23歳⋯? 女
見た目はダウナー系お姉さん
中身はふわふわした両性的、中性的な人。
目は大きく丸めで緑色。睫毛が長い。
茶髪のウルフカット。 前髪が長く、その下には爛れた火傷痕と左目が隠れている。
大きめな緑のパーカー、薄茶の短パンにレース付きガーターがついたニーハイソックスを着用。
正体は人間界に静かに溶け込んでいる、森のお社に住む龍の子。
本来は髪に擬態した獣の耳の様なものと木の枝のような角、緑の尻尾が生えている。手も🐉のような尖った爪で緑色の指先。
仲の良い人間の一部には辰だと名乗り、本人も自身が辰だと思ってそれを明かしているが正確的には龍に近い。
龍神と人間のハーフなので神力は少しだけある。
過去:7✗✗年前、ある森林に建つお社の近く。小さな尻尾を持つ赤児はそこに寝ていた。
少し離れてはいるが、近くの村に住んでいた若い娘に拾われ、村の者には秘密に暖かく育てられた。
だが一生隠し通せるはずもなく、お社に居たということもあり
そこそこ大きな村の一部を除いた村人達に恐れられていたが、
親元も不明で力も武力もなかった事が広まってから軽視され始める。
養母は翠を出来る限り守りつつ生きていたが、気苦労で悪化した流行り病により数年後に亡くなった。
そして翠が16近くになった頃には村人達に色々と玩具の様に扱われていた。
自分の力も知りつつ居た頃だったが、やはり辰としてもまだまだ赤児で
人間としても子供の姿だ。大人の男達に抗える程の力はまだ無かった。
成長したある年、とあるきっかけで理不尽に憤怒した村の長に左目を火傷させられ、
髪も斜めにざくざくと半端に切られた。
(村は祟って燃やしちゃった)(お社に籠る前に自分でざっくり切ってショートにした)
現在:かつて村だった場所が発展し、町中にも出るようになって今は別荘的にお家に住んでる翠。
仕事場では女の子のままで居る。職場の人達には癒しキャラとして人気らしい。
可愛い物もかっこいい物も大好き
女の子らしい物はまだ好きだが抵抗はある。男性が苦手
つよい。身長のサイズは自由自在。普段は157cmくらい。
尻尾も耳も角も引っ込ませているが、感情を強く発すると出てきちゃうことも。
女の子らしく居るのに少し嫌悪感があるが
それでも”翠”という存在を愛してくれる人が大好き。仲良く接してくれる人にはとても気の良い
お気に入りはお腹から尻尾の裏側が黄色のドラゴンのもちもちクッション
花は向日葵が好き。