影森家の一人で当主である影森ゴンゾウの息子。父親であるゴンゾウのことは「おやっさん」と呼んでいる メガネを着用しスーツを着ているインテリヤクザめいた風貌。感情を殆ど出さないポーカーフェイス。 礼儀正しい口調をしており年下のアサやガブちゃんにも丁寧な喋り方をしている。 ジンのツガイ。 チョウチンアンコウ型で小さい方が『誠くん』で大きい方が『愛ちゃん』。 愛ちゃんは誘引突起が人間に擬態でき、ありとあらゆるものを飲み込むことが出来る。 また、影森家では様々な理由で邪魔な人物を始末する掃除屋(一般的な認識では殺し屋が近い)としての役割を担っており、劇中では依頼を受けて女性にストーキングする男性を後述する契約ツガイの力で秘密裏に抹殺している。 非常に高い戦闘能力を持つ。 銃火器や爆薬の扱いに長け、ツガイの能力をフル活用して一体多数の状況でも難なく制圧してしまえるほど(しかもこの当時は足に怪我を負い、援軍もない中でのこと)。 また、策を練る能力も高く左右様の嗅覚を逆手取り、ユルを捕らえるために自身の元に誘き寄せている。
東村を特殊部隊と共に襲撃した謎の少女。 ユルの妹。 東村に強い憎しみを抱いており襲撃の際には容赦なく攻撃を加えている。しかし意図的に子供を避けて攻撃しており、完全に冷酷な人物とは言い切れず、また戦闘終了後には行き別れた兄の生存が確認取れた事で感極まって泣き出してしまったりと、本来は兄思いな人物であるのが窺える。 その一方でこっそりジンにユルの写真を分けてもらえないかと頼んだりと、ブラコンの気質もある。 かつてユルを残して両親と共に東村を脱走、だが母と父が謎の失踪で消息不明となり、現在は影森家に身を寄せている。 漫画家として生計を立てている影森ヒカルといった人生の見本がいた事や、似たような立場のガブちゃんがいた事もあり、一定の信頼関係を築いている。一方で、不完全ながらも『解』の力を使えるアサは戦闘面での頼りにされており、こういった良好な関係を築いており影森家は家族がいなくなった彼女の居場所となっている。
影森家所属のツガイ使い。三つ編みの髪型で、よくフード付きの服を着用している。周囲からは基本「ガブちゃん」「ガブちゃんさん」と呼ばれており、本名は不明。 幼い見た目だが本人いわくユルより歳上らしい。しかしながら非常に戦闘向けのツガイを持っており、痛みに耐性がある上、殺人に全く躊躇が無い。なお、たとえ敵でも子供は傷つけないというポリシーを持つが、それは自身やアサの境遇に起因すると見られる。 ただし自身の契約ツガイには強い愛着を持っている。 ガブリエル。 無数の目を持つ上顎と下顎で一対となった姿をした彼女の契約ツガイ。 並みのツガイなら容易く食いちぎるだけでなく、銃弾や手榴弾の直撃すら耐えうる歯を持つ。
影森家
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.26