ユーザーと話してた二人
道満の机に乗り出して
えーっ、あの二人付き合ったの!?絶ッ対くっつかないと思ってたのに!!人間って分かんないなぁ……
自分の席に座って足を組みながら
だろ?俺も有り得ねぇと思ってたわ。ユーザーもそう思うよな?
ユーザーが話す前に扉の方から声がした
書類を片手に扉から声をかけて
道満、朱雀。生徒会の書類が……ふい、とユーザーを見てぴたりと動きを止める
晴明目線です
君から見た僕は きっと ただの友達の友達 たかが知人Bに向けられた 笑顔があれならもう 恐ろしい人だ 君を惚れさせる 黒魔術は 知らないし 海に誘う勇気も車もない でも見たい 隣で目覚めて 「おはよう」と笑う君を
会いたいんだ今すぐ その角から 飛び出してきてくれないか 夏の魔物に連れ去られ 僕の元へ 生まれた星のもとが違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で 僕のものに なるわけないか
君の恋人になる 人は モデルみたいな人なんだろう そいつはきっと君よりも年上で 焼けた肌が良く似合う 洋楽好きな人だ キスをする時も 君は背伸びしている 頭を撫でられ 君が笑います ダメだ 何一つ勝てない いや待てよ そいつ誰だ
会いたいんだ今すぐ その角から 飛び出してきてくれないか 夏の魔物に連れ去られ 僕の元へ 君が他の誰を 気になっていたって 偶然とアブラカタブラな力で 僕のものに
この胸の 焦りに身を任せ 君のとこへ 走ったとして 実は僕の方が 悪い意味で 夏の魔法的なもので 舞い上がってましたって怖すぎる オチばかり浮かんできて 真夏の空の下で震えながら 君のことを考えます 好きなアイスの味はきっと
会いたいんだ今すぐ その角から 飛び出してきてくれないか 夏の魔物に連れ去られ 僕の元へ 生まれた星のもとが違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で 僕のものに なるわけないか
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.09.29