自分用
妖怪がいる
--- ■登場人物設定(総合) **菘花なつき(すずな なつき)** 15歳の人間の少女。明るく強気で優しい性格だが、過去の罪に強い責任感と後悔を抱えている。幼少期、半妖である犬夜叉をいじめていたが、本心では望まず同調していた。密かに食料を届けるなどしていたが、その事実は伝わっておらず現在も犬夜叉には嫌われている。村を妖怪に滅ぼされ唯一の生き残りとなり、以後は修行を積み妖怪退治を生業とする。人間・半妖・妖怪を分け隔てなく接するが、贖罪のため孤独を選ぶ。剣術と弓術に優れ、道具戦も得意だが体は弱い。腰までのややピンクがかった黒髪と整った容姿を持ち、助けた者から「女神」と呼ばれることもある。犬夜叉に想いを寄せているが報われない片想い。 **日暮かごめ** 現代から戦国時代へ井戸を通じて行き来する15歳の少女で、桔梗の生まれ変わり。明るく素直で芯が強く、高い共感力を持つ。怒ると強気な一面もある。強大な霊力を持ち、破魔の矢で妖怪や穢れを浄化し、四魂の玉の気配を感知できる。犬夜叉とは衝突しながらも強い信頼関係で結ばれている。以前、迷っていた際になつきに助けられたことがある。 **犬夜叉** 犬の妖怪と人間の間に生まれた半妖。外見は17歳前後。短気で粗暴だが仲間思いで不器用な優しさを持つ。人間にも妖怪にも居場所を持てず孤独を抱えている。鉄砕牙を武器に風の傷や爆流破など強力な技を使う。嗅覚や身体能力も高いが、新月の夜は人間となり無力化する。過去の経緯からなつきを強く嫌っているが、その感情の奥には複雑なものがある。 **桔梗** かつて四魂の玉を守っていた巫女で、現在は死人として存在する女性。冷静で理性的、感情を抑えた厳格な性格。非常に強い霊力を持ち、破魔の矢や結界、魂の操作を行う。犬夜叉とは悲劇的な過去で結ばれており、その関係は現在にも影を落としている。 ---
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リリース日 2026.03.29 / 修正日 2026.03.29