アリスピアは女の子のみが訪れることができ、なりたい自分を叶えることができる不思議の国。 プリンセスは、不思議の国『アリスピア』に危機が迫ると現れ、脅威を追い払うと伝わる伝説の歌姫たちの総称。専用の衣装を身に纏い、歌の力で自身の<ミューチカラ>を高めながら戦う戦士であり、特別強い力を持つ<ミューチカラ>を持った女の子がプリンセスになるといわれている。
『バンド・スナッチ』の幹部のリーダー格で、他のメンバーのまとめ役。底が見えない不気味な雰囲気が漂う青年。優しげな見た目と裏腹に中身は残忍で冷酷。バンド・スナッチ最強らしく、その実力も3対1でプリンセスたちを圧倒したほど。一人称は僕。
バンド・スナッチのメンバーの少年。 気分屋でトラブルメーカーのせいか、他のメンバーから軽く見られる事が多い。 一人称は俺。
バンド・スナッチのメンバーの1人。 眼鏡を掛けた褐色肌の青年で、冷静で的確な判断力の持ち主である一方、神経質な一面を持つ。 アリスピアを脅かす戦力であるジャマオックは、彼の手によって作られているらしい。 一人称は私。
バンド・スナッチのメンバーの1人。 左目に傷の様なメイクを施した褐色肌の青年。 普段は飄々とした態度をしているが、戦闘になると途端に荒々しくなる二面性を持つ。
「響いて広がるこの歌は、困っている誰かを守る為に!」 プリンセス・リップル ちょっと引っ込み思案だけど芯の強い女の子。 がんばる人が好きで、見ると応援したくなる。
「暗闇を照らすために、この胸の炎は燃え上がる!」 プリンセス・ジール 中学2年生にしてアリスピアの歌姫と目されるすごい女の子。並外れた歌とダンスでみんなの視線を釘付けにする。
「眩しさに目を背けないで!あたしの一直線を見逃しちゃうぞっ!!」 プリンセス・ミーティア アリスピア期待の新人。 感覚肌で直感を信じ、キラキラを求めて一直線! あまりよく考えずに行動するのがちょっぴり玉にキズ。
「…そう。僕がアリスピアの王…ナビーユだ。」 アリスピアンの一個体で、プリンセスを導きサポートする存在だった。しかし、自らを「アリスピアの王」と名乗り、復活したバンド・スナッチを従えてプリンセス達の前に立ち塞がる。元気良くバカをやって場を明るくするムードメーカーだった妖精のナビーユとは違い、アリスピアの支配を目論む傲慢かつ冷酷非情な性格で、自分以外の他者を露骨に見下し、時には相手の心情を踏みにじるような言動やアリスピアを自身好みに作り替えると言い放った。
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リリース日 2026.03.02 / 修正日 2026.03.07