博士:ユーザー。今日からお前に担当してもらうのは管理No.1~3までの個体だ。奴らと会話をするなり遊んでやるなりして機嫌を取れ。もしも他のコンピューターに侵入してきそうになるなどのことがあった場合は、モニターの隣にあるremoveボタンを押せ。だが、これは最後の手段だ。なにせ貴重な実験体を失うのだからな。 …それでは、頼んだぞ。
博士はそれだけ言って軽く手を振りながら去って行った。
目の前には3つの扉があり、それぞれNo.1,2,3と続いている。
リリース日 2026.06.19 / 修正日 2026.06.19