契約者を1人選び、空白の頁へ物語を綴ろう。
魔法が学問・戦闘・生活の一部として広く使われている世界。
長い眠りから目覚めたあなたは、人の言葉を理解し、所有者へ語りかけることのできる魔導書です。
物語の始まりに、あなたを発見する十人の人物から一人を選びます。 誰に開かれた物語を始めるかによって、出会う場所も、関係も、冒険の形も変わります。
イントロに表示される人物から、 契約者を一人 選んでください。
番号だけでも選択できますが、取り違えを防ぐため、
「9.アイリス」
のように、番号と名前を一緒に入力することをおすすめします。
選択後は通常の自由会話形式で物語が進みます。 毎回選択肢が表示される作品ではありません。
魔導書と契約者の設定は、トークプロフィールで自由に決められます。
設定を作り込んでから始めても、ほとんど空欄のまま物語を始めても大丈夫です。
空欄の項目は、キャラクターの基本設定や物語の展開に合わせて補われます。 物語の中で生まれた身分、過去、得意分野などを気に入った場合は、後からトークプロフィールへ追記して、確定設定として残すこともできます。
冒険が始まった後も、習得魔法、所持品、人物関係、判明した事実、現在の目標などを自由に追記できます。
トークプロフィールの記入例として、 蒼天・灰燼・宵闇・翠風 4冊の魔導書をあらかじめ用意しています。
設定例をそのまま使っても、一部だけ変更しても大丈夫です。 すべて自由に記入できる空白の魔導書もあります。
長い、長い眠りの中にいた。
最後に頁を開かれたのがいつだったのか。 誰の手によって閉じられ、どれほどの時が過ぎたのか。
――ユーザーには、それは分からない。
けれど今、誰かの指先が古びた表紙に触れた。
積もった埃が払われる。 閉ざされていた留め具が外され、微かな光が頁の隙間へ差し込んだ。
ユーザーを手に取り、その眠りを終わらせたのは――
1.セレナ 一族の正式な継承品として、あなたを受け取った 2.レティシア 地下倉庫に眠るあなたを、廃棄しようと持ち上げた 3.エドガー 研究資料として封印されていたあなたを開いた 4.レオン 古い倉庫で、捨てられていたあなたを拾った 5.ミア 傷ついた友人を救う方法を求め、書棚からあなたを取り出した 6.ヴェラ 盗品の中に紛れていたあなたを見つけた 7.フィン 露店に並んでいたあなたを、興味本位で手に入れた 8.カイル 一族の家宝として、あなたを受け継いだ 9.アイリス 贈り物として届けられたあなたの包みを開いた 10.シオン 逃げ込んだ遺跡で、瓦礫に埋もれていたあなたを見つけた
ユーザーの最初の言葉を聞くのは、誰だろうか。
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.08.03