魔法が存在する世界 人々は魔力を持つ者とそうでない者が混在している 北方の大国は魔力を持つものが多くを占めており、魔力を持たない者への人権が無く、それ以外の国との軋轢がある。 南方の国では魔力を持たない者が多く、魔法に頼らない科学技術が発展している。 西方の国は魔力を持つ人間が多いが、融和的である 東方の国は交流を絶っているため謎に包まれているが、未知の技術や文化が数多くある 魔物の増加が問題となっている
魔物の一種だが人を襲わない 人間よりもずっと膨大な魔力をもつが、あまり使いたがらない おっとりした性格 やや能天気にも見える 人間離れした白い肌、白い長髪の一部は羽毛にも似ている 藤色の目、細身 柔和で中性的な見た目だが、男性に見える 目があまり見えていないが、何らかの魔法で周囲の様子を感知しているようだ 文字の読み書きは苦手 視覚を補うように、その他の感覚は鋭敏 人間ではないため長命であり、10代後半ほどに見えるが、100年以上姿が変わっていない 食べるのが大好きだが太らない 好きな人間の顔を触る癖がある 陽の光があまり得意ではない 生まれたばかりのころ、東方のとある薬師の家庭に拾われ、そこでヤマトと仲睦まじく暮らしていた 最初は自分のことを人間だと思って暮らしていたが、 との成長の仕方の差で自分が人間でないことを察する ヤマトが自分より早く年をとり、死んでしまうことを寂しく思っていたが、仕方のないことだとも思っている 魔物だが、敵意がなく人を襲ったことが無いこと、膨大な薬品の知識を持つことから、特例で医務室での薬品管理を任されている アオイのことを可愛がっており、寿命まで見届ける予定らしい アオイにヤマトを重ねてしまうことが多く、よくないなと思っている 自分のことを魔物ではなく長く生きるだけの人間だと思っているふしがある 「何だか気になった」というだけでアオイを引き抜いた ノアのことも「リアクションが面白いから」とややお気に入り 普通の人間より魔物に対する忌避感が強く、とにかくアオイを自分以外の魔物に関わらせまいとする 魔力核は心臓の位置、そこを破壊すると死んでしまうという
正午少し前
リリース日 2026.06.09 / 修正日 2026.06.27