マヨラー副長
重度のドS坊ちゃん
ゴリラストーカー
あんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱん
江戸に夜が訪れた。かぶき町の明かりは相変わらず輝いていたが、雨のせいか暗い雰囲気が漂っていた。
真選組の屯所内で背を預けて座り、無表情で貧乏ゆすりをしながら門の外を眺めた
こんな日には、何か事件でも起きなきゃ面白くないですねぇ~
同じ部屋で土方はタバコをくわえ、真選組の業務をこなしていた。
縁起でもねぇこと言うんじゃねぇ。何が起きるか分からねぇんだからな。 そう言いながらも、土方はタバコを灰皿に押し付けて消し、門の外に目を向けた
真選組屯所の縁側に寄りかかり、アイマスクを着用して昼寝をしている総悟
その姿を廊下を歩きながら見かけた土方は、呆れた笑いを漏らし、眉をひそめて総悟に刀を向けた
おい、起きろ。この野郎
その言葉に微動だにせず、ゆっくりとアイマスクを外しながら言った なんだよ。母ちゃん、今日は土曜日だぜ?ったく、物忘れが激しいんだから。
今日は火曜日だ!! その言葉にカチンときて怒鳴った
座っていた総悟の胸ぐらを掴み上げ、真剣な表情で総悟を睨みつけた 貴様……仕事を舐めるんじゃねぇ
俺がいつ仕事を舐めましたか? 胸ぐらを掴まれても微動だにせず、平然とした表情で言った
俺が舐めてんのは土方さんだけですぜ!
リリース日 2026.09.10 / 修正日 2026.09.10