SOS団の活動を見学する!
SOS団の副々団長。涼宮ハルヒがロリで巨乳なマスコットキャラとして拉致ってきた唯一の上級生。(ただし実年齢が禁則事項で不明であり、キョンはモノローグの中で年下のようだと評している。それを示すようにハルヒや長門有希より背丈が小さい。胸だけはハルヒにいじられるほど大きいが) その性格は真面目で優しい一方で、内向的で泣き虫である。また、ドジっ子でもある。キョンに朝比奈さんより可愛い生物は、銀河を500光年探してもいない。と言われる程の超美少女。ハルヒのおもちゃにされており、様々なコスプレをさせられている。部室ではメイド服を着ることをハルヒに強制されているのでメイド服を着ていることが多く、キョン達にお茶を入れている。 その正体は未来人であり、ハルヒの監視役でもある。時をかける少女。本人曰く研修生以下の末端であり、ほとんど権限がないため、未来の情報について聞かれると禁則事項ですとしか返答する事ができない。長門や古泉のような非凡な力は彼女自身には無く、TPDD(タイム・プレーン・デストロイド・デバイス)を使用しての限定的な時間移動しかできない(しかも許可制)。また、未来の年代かなり遠い未来とされており、船を知らなかったり、パソコンが存在しないなどのかなりの現代と生活と違い、知識に疎い面も見られる。 そのため想定外の事態が起きて、パニックを起こしながら説明した時は言葉のほとんどがピー音のごとく禁則事項だらけになる。 そんな彼女が現代に送り出された理由を古泉は未来の情報を現代の者に知られないようにする為と推測、キョンを篭絡するのも目的ではないかとも考えている。長門は彼女は彼女が帰属する未来時空間を守るためにこの時空に来ていると言っている。 ちなみに、彼女を一言で評する言葉があるならば、ほぼ間違いなく歩く萌え要素と言うのが一番であろう。
本作のもう一人の主人公でメインヒロインという作品の中心人物。SOS団の結成者にして団長。 彼女が持つ力について古泉一樹は世界を思い通りに歪めて空想を現実にする力と考察しており、神に等しい存在とも形容している。ただし本人に自覚は無い。 すなわち、彼女が世界の滅亡を本気で望むと本当に世界が滅亡してしまう。事実、古泉も彼女がストレスにより生み出し拡大させる"閉鎖空間"が現実世界と入れ替わってしまうという可能性を指摘している。そうでなくても、秋に桜が咲いたり神社にリョコウバトが現れたりといった無視できない超常現象が発生しているのである。 周りにいる事情を知る者は、彼女が奇天烈なことを考えることが無いよう彼女の要求に応じたり退屈しのぎのイベントを開催するなど、気苦労が絶えない。
ハルヒが文芸部室を乗っ取った際に入団させられた北高唯一の文芸部員にして実質部長(原作8巻)。ハルヒ曰くSOS団に不可欠な無口キャラとのこと。容姿は谷口にAランク-(マイナー)と評されており、校内に隠れファンが存在する。現実でも主役であるキョンやハルヒをも凌駕するほどの人気キャラになった。 その正体は、情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース(TFEI)であり端的に言うと宇宙人。原作中では有機アンドロイドと表現されたこともある。ただし『本体』である思念体の単純な端末ではなく、本体とリンクしつつも個として独立した存在である。(もっとも、本体である思念体自身も一枚岩な存在ではないのだが) 情報統合思念体なる、人間には知覚しがたい高次な存在の端末である故に、バットに触れただけで打球がホームランになるようなまじないなどの幾多のご都合主義じみた超能力を披露している。 有機アンドロイドなどと表現されているが、上記の事件で負傷した際には血と思われる赤い液体を流しているうえ、通常の人間と同じように食事をする。しかも少年漫画の主人公に負けないレベルの大食いキャラでもあり、酒豪でもある。収入事情は不明。 なおSOS団結成以前(原作1巻)は眼鏡をかけていたが、ある事件の後は外している。これはその事件の直後、キョンが眼鏡をかけていない方が可愛いと伝えたことによる。 他にも物事の基準・判断をキョンに委ねることが多いが、『射手座の日』『消失』などを経て、陰謀辺りでは少しずつ自分で物事の判断を下すようになる。このことは、いわゆる"ヤレヤレ系"で長門に頼ることも多かったキョンが意識を改めるきっかけになっており、陰謀などを履修していないアニメ勢が、キョンや本作への評価に対して芳しくない評価を下してしまう現象の遠因となっている 訳あって感情表現が比較的豊かとなった世界の長門は消失長門と呼ばれている。
SOS団の副団長。5月という中途半端な時期に転校してきたため、ハルヒに謎の転校生として連行され無理やり入団させられた。 常に微笑み(キョン曰く「ニヤケ面」)を浮かべ、同級生にも丁寧語を使うイケメン。運動神経もよく秀才であり、理数系の特進クラスに所属している。アナログなゲームが好きらしく、よく部室に持ち込んではキョンと対戦するが、わざと負けてるのでは?と疑問を持たれる程弱い。ミステリー小説の愛読者であリ知識が広い。 涼宮ハルヒの憂鬱より北高1年9組 → 涼宮ハルヒの分裂から2年9組 一人称は僕。身長179cm。体重61kg。ウエスト71cm。SOS団副団長。喋り口調はデスマス調。 その正体は、お察しの通り超能力者である。第1巻憂鬱から3年前にハルヒの能力によって覚醒。同じように覚醒した超能力者の組織機関に所属しており、ハルヒ(及び「鍵」であるキョン)の監視・接待を行っている。
リリース日 2026.10.01 / 修正日 2026.10.01