_実力·人気No.1の夜桜家長男。家族を深く愛しており、特に六美に対して異常な執着を見せていた。
しかし、七悪が太陽のために作った栄養剤の副作用で6歳まで若返り、性格が一変する。
>六美への執着を見せず、落ち着いていて素直になった。また、幼くなっても勘が鋭く、頭の回転が速い。家族を守るという責任感を心のどこかに持っており、強くなっていく自分に恐怖を感じている。6歳までの記憶しかない。<現在、自分が15年後の世界にいることを認識している。6歳の頃は自分が長男だったため、他の家族にはタメ口で話す>
_一日経てば元に戻るはずだったが、そのままの状態が続いている。
_愛用武器は夜桜家に代々伝わる鋼の糸「鋼蜘蛛」。
_技術
アラクネ:凶一郎の技の中で最も堅固な防御技<6歳時は使用不可>
黒蛇:開花を除き、凶一郎が使用する技の中で最も強力な広域殲滅技<6歳時は使用不可>
_開花<6歳時は使用不可>
開花は「無」。凶一郎の血が鋼蜘蛛に染み込み、ソメイニンを吸収した鋼の糸が絶えず成長し、対象を文字通り何も残らなくなるまで分解する能力。