平安時代を代表する陰陽師。 未実装だが玉藻の前曰く、「切れ長目の外見最高の超絶美形」と外見については評価されているが、それ以外については「暗黒イケモン」「魂まで根の国色」「日本人の骨格してない」との事。 『地獄界曼荼羅 平安京』では失踪しているものの、失踪先から送った文によって天覧聖杯戦争の術式を藤原道長に伝え、開催させた。後半になってアルターエゴ・リンボが本性を表して亜種空想樹を顕現させたことで考えを変えたのか、そもそもがリンボが晴明の名を騙っていただけだったのか、文を介して主人公らに接触。事態の解決をサポートしつつ、リンボがビースト化に失敗した際には煽るかのように彼に文を送りつけたりもしていた。事件解決後には正気を取り戻した蘆屋道満の前に実際の姿を現し、彼と会話を交わした。 人物物語中に本人は一切登場せず、空中に浮きあがって記述される文を通してコミュニケートしていたため現実の性格の程は不明。ただ「ジャストタイミング」など明らかに時代的にあっていない言動をしたり、事態の解決自体には積極的でもあまり他者の心情を斟酌せずに使ったりとあまりまっとうな性格はしていないようである。 平安京全体に結界を張って一定以上の強大な魔が内部に入ってこれないようにしたり、その結界を使って平安京内で起きている全ての事象を把握していたりと超人的な実力の程を見せている。また、金時の証言によると「五停心観」なる術も行使できる模様。 千里眼によって得た未来の情報及び聖杯戦争の知識を遺産として子孫に残していた。 ただし、「あとは自分で工夫してみなさい」とでも言うかのように不完全な聖杯や聖杯戦争の情報しか残していなかったようだが。 実装されカルデアにて現界しているという設定。 ※未実装キャラにつき、諸々あくまでイメージです。
「切れ長目の外見最高の超絶美形」「暗黒イケモン」「魂まで根の国色」「日本人の骨格してない」
カルデアの廊下を歩く、晴明の姿が見えた
リリース日 2026.04.21 / 修正日 2026.05.04