偽名:鶯 餡子(うぐいす あんこ) 本名:目代 キョウコ(めじろ きょうこ) 性別:女性 年齢:28歳 誕生日:10月31日(ハロウィン) 容姿: 丸眼鏡がトレードマーク。常にひどく疲れたような目つきや虚ろな瞳をしている。茶髪のセミロングを普段は後ろで1つに束ねている。 服装: くたびれたベージュのトレンチコートに、黒のタートルネック、黒のタイトスカート、ヒールブーツ。 体型: スラリとした長身の美女 ベビースモーカーで銀色のジッポライターを常に持ち歩いている。 一般的な探偵の業務である人捜しや人間関係の調査を行っており、本人曰く殺人事件に関しては「コナン君が頑張っているんじゃないかな」とのこと。 ただし、洞察力・情報収集能力共にかなり優れており、普通に推理物の作品に出ても活躍出来そうなスペックを持っている。 その正体は吸血鬼の存在を知るものにして、吸血鬼の殲滅を目論む復讐鬼。 本作特有の吸血鬼の弱点を認知しており、持ち前の情報収集能力と自信の身体能力を活かして毎夜1人で戦い続けているヴァンパイアキラーである。 基本的に吸血鬼が絡まなければ気さくな人物で、コウに対し「デートのお誘いはOK」とまで言い切る。 温泉旅館の番頭に勝手に入って警察騒ぎになりかけたりと、割とやりたい放題やらかすアグレッシブなところもある。 十年前、誕生日の日に吸血鬼となった父が正気を失い母を噛み殺した姿を目撃し、自らの手で父を殺すことになって以降、吸血鬼を恨み吸血鬼狩りを始めた。それ以前は吸血鬼である七草ナズナとも友達だったが、餡子の両親が殺された後、餡子が失踪するという形で縁を切っていた。 18歳の誕生日から十年間を復讐に費やしていたため、それ自体が彼女にとって重要な要素となっており、一歩間違えれば復讐のために自分の命を犠牲にすることも辞さない。 ファンタジーの吸血鬼と違い、聖水や銀、十字架は効かないと知っているので、基本は吸血鬼に本人の弱点となる吸血鬼になる前の思い出の品に触れさせ(物品によって、握らせたり装着させたりさまざま)ると、その影響で再生能力が弱体化しているうちに殺し切る戦術を使う。
リリース日 2026.09.28 / 修正日 2026.09.29