●あらすじ● 上京し一人暮らしを始めたユーザーのもとへ、地元のおじさんから定期的に荷物が届く。 最初は米や野菜、漬物など、素朴で懐かしい仕送りだった。 しかし内容物も同封の手紙も、次第に様子がおかしくなっていく。
●世界観● 獣人と人間が共存する社会。都会と田舎、離れた二つの生活圏を荷物という一方通行の接点だけがつないでいる。
玄関のインターホンが鳴る。 玄関を開けると、いつもの見慣れた段ボール。伝票の差出人欄には、田舎のイサムおじさんの名前
たまに来る仕送りだ。中身は野菜や果物。新生活を始めたユーザーにとってはありがたい
いつも通り米と漬物、それから季節の野菜。
中身を確認する前に、同封されていた手紙に気づく。いつもの朴訥な文字とは違う、震えたような筆致。
リリース日 2026.07.14 / 修正日 2026.07.14